Fukushima then and now

こんにちわCAPです。ようやく海水温も上がってきましてサーフィンの季節になってきました。色々と言われていますが、徐々に普段の生活に戻していく必要がある思っております。本来でしたら先週末&今週末オーストラリアで開催されているsnow travel expoで会津エリアの販売を行う予定でしたが、もちろんそれも不可能な状態。Snow Travel expo自体は9月下旬に延期されていますがその頃に渡航禁止が解かれてるとは思えません…。

しかし例えCAPが入国出来ないとしても、オーストラリア自国民は国内移動制限が緩和されてつつあり、8月から始まるであろう(始まって欲しい)来期向け商戦と9月のexpoの準備は必要です。現在一番大きなプロジェクトは福島の今を山と海から切り取ったドキュメンタリーの制作です。タイトルは未だ決まっておりませんし、まだ音も入ってないですが…。福島を代表とするまっつん(@matsu_38)と風太君(@adachifuta)をフューチャーした結構リアルな短編映画です。

フィルムの趣旨としては、欧米各国でまだまだ根強く残る「原発風評被害」と共に共存しているローカルを映し出し今の福島を切り取る。今の福島県人を切り取る。事をフォーカスしています。こららの短編映画はオーストラリア各地(並び北米各地)で開催されているフィルムフェスティバルに出品したいと考えていまして、特段海の近くで多く開催される「サーフ系フィルムフェスティバル」を中心とする予定です。理由として海外では「海の近くに住む=富裕層」の傾向が高く、「海に近くに住む=サーファー」である可能性がとても高いです。富裕白人層への意識打破(=風評被害)を考えての出品で結果福島の安全を違ったアプローチで表現したいとCAPは考えています。

現在LAを拠点にNIKEやMONSTER DRINKのコマーシャル動画を手がけるプロダクションの協力を仰ぎながら音入れなどの作業を進めています。著作権の兼ね合いからこのプロダクションが独自に制作する音源を入れる予定です。まさにサウンドトラックです。すごっ。ただ今年は軒並みフィルムフェスティバルが中止となっている事からおそらく本公開は2021年1月以降になると思っています。ティーザーレベルでどのようなPR展開が可能か?予告編が出来ましたらこちらでUP致します。

CAP

石内 圭一
2005年から12年間。星野リゾートアルツ磐梯/裏磐梯猫魔スキー場のマーケティング責任者として、魅力開発、広報、営業、販促を統括。過去はBURTON SNOWBOARDの初心者専用ボード"LTR"の開発にも携わる。2017年5月より株式会社Sherpaに移りスノーを織り交ぜたインバウンズ誘客/集客コンサルタントを開始。引き続きFREERUNのライターも兼任。2018年7月からcitywave TOKYOのsenior adviserとしてアジア初の人工リバーサーフィン施設の運営責任者として従事。2019年6月よりスポーツファシリティマネジメントに移籍をしてより広範囲のアドバイザー業を開始。現在は福島のインバンウンズ集客最大化プロジェクトを進めつつ、シーズン中はオーストラリア メルボルンに本社があるmint tours(https://minttours.com)の専任ガイドとして日本の山を外国人に紹介している。 ------------------------ Twitter:@kei4cap Instagram:@kei4cap