LIB TECHの新登場3モデルが 未体験ゾーンの刺激的ライディングへと導く LIB RIG / OFF RAMP / STEELY-D

LIB RIG / OFF RAMP / STEELY-D

LIB RIG
SIZE: 153, 156, 159, 160Wide
PRICE: ¥115,500

OFF RAMP
SIZE: 151, 154, 157, 157Wide
PRICE: ¥101,200

STEELY-D
SIZE: 167
PRICE: ¥121,000

ORCA やJAMIE LYNN、さらには…LOST シリーズと斬新なコンセプトの進化系ボードをラインナップし、人気となっているLIB TECH。そのLIB TECHが今年、さらにホットなモデルを続々と発表。LIB TECHファンのみならず、新たなる高性能ボードを探し求めているコアスノーボーダーたちからも注目を集めているという。ここではその噂の3本を紹介していこう。  まずは、満を持して登場したオースティン・スウィーティンのシグネチャーモデル「LIB RIG」だ。オースティンと言えば「DYNAMO」を巧みに乗りこなし、小柄でありながらもハイレベルな斜面でもスタイリッシュにスケールの大きなトリックを次々と織り交ぜてくる卓越した才能を持つスノーボーダーだ。このLIB RIG は、DYNAMOにBRD、BIRDMANといったLIB TECHの名機のテイストを融合させ完成させた「ドリームボード」なのだという。

 オールラウンドに性能を発揮できる扱いやすいフレックスに長めのノーズ、コンタクトレングスはやや短めでクイックな動きにも素早く反応できる。C3キャンバー形状に通常のマグネトラクションよりもやや波型の起伏を抑えめにしたミニマグネトラクションを採用し、カービングでもしっかりとエッジをグリップする。全体的にはDYNAMOよりも、さらにパウダーでの走破性を追求したモデルと言える。 「僕にとってのドリームボードを完成させることができて、感動している」とオースティンもその乗り心地を絶賛するほど。日本人に近い体格のオースティンのモデルは、日本のスノーボーダーにとってもとても扱いやすいボードであることは間違いない。

「OFF RAMP」はバックカントリーからストリートまでを器用にこなすフィル・ハンセンが中心となって開発したC3キャンバーを搭載したツインシェイプのボード。ミディアムソフトフレックスでストリート、パークでのトリック、さらには山を遊び尽くすにも十分なPOP力とコントロール性能を備えている。ミニ マグネトラクションも装備し、踏み込めばターンでの安定性も良好。LIB TECHの優れた開発力を実感できるボードだ。

「STEELY-D」はLIB TECHの開発者たちがアイディアを結集し、自分たちが満足できるネオクラシックボードとして完成させた167cmのパウダーボード。ミディアムフレックスでやや幅が広めのシェイプに、ノーズにスプーン形状を採用。パウダーでは抜群の浮力を発揮し、深い雪でも安定した走破性を引き出してくれる。まさに最高のパウダーランを狙うための1本。C3キャンバー+ミニマグネトラクションでエッジの食いつきもよく、カービングでのキレも最高に気持ちいい。

スノーボードの楽しさをより深く追求するためにチャレンジを続け、あらたなる刺激を与えてくれるLIB TECHのラインナップ。これらの最新型ボードとの出会いがあなたをこの冬、最高の経験へと導いてくれるだろう。


3モデルには全てC3キャンバー形状が採用されている。キャンバー形状をベースにしながらセンターには僅かにマイルドロッカーを融合し、カービングターンでの安定性と共に強いオーリーパワー、そしてパウダーでの浮力を発生させる(写真は上からLIB RIG、OFF RAMP、STEELY-D)

LIB RIG の心地よいターンを可能にするやや深めのサイドカーブと安定したグリップ力を生み出すミニマグネトラクション


OFF RAMPにもミニマグネトラクションを採用。ツインながらもエッジのグリップ力も十分で、安定したターン性能を備えている


STEELY-Dのスプーンノーズ。パウダーで雪を切り裂き、突き進む抜群の走破性を導き出す


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