“あの頃”のアグレッシブなライディングをジェイミー・リンの復刻ボードで!「JAMIE LYNN」「JAMIE LYNN ’96」_LIB TECHNOLOGIES

スタイリッシュかつ高性能、
復刻版JAMIE LYNNは早くも話題沸騰

LIB TECHNOLOGIES
JAMIE LYNN ’96
(左)
Size: 154、157cm
Price: ¥101,200(税込)

JAMIE LYNN(右)
Size: 150、156、159、160W、166Wcm
Price: ¥101,200(税込)

誤解を恐れずに断言しよう。これまでのスノーボード史において、もっとも「スタイル」で数多くのスノーボーダーに影響を与えたのが、90年代に彗星のごとく現れたムービースター、ジェイミー・リンだ。当時、彼が出演していた『ROADKILL』や『R.P.M』といったムービーをVHSテープが擦り切れるほど観た、そして「ガニ股」「素手」「トゥイーク」といったスタイルに憧れを抱きマネしまくった人も少なくないはず。もちろん、彼の名を冠したシグネチャーギアが絶大な人気を誇っているのは言うまでもないだろう。
そんな“あの頃”のジェイミーのボードがLIB TECHから復刻する。その名も「JAMIE LYNN ’96」。『最近はフリーライドばかり楽しんでいるけど、北京五輪を観て再びパークライドの情熱が再燃した」「自分は何歳になってもフリースタイルに遊びたい」という人には特に乗ってもらいたい。きっと搭乗するだけで、“あの頃”のアグレッシブだったノリを思い出すに違いない一本だから。
その気になる使用感を、北海道をベースに活動するLIB TECHライダーの谷口貴裕に聞いたところ、「キャンバーでツインチップっていう、まさにザ・フリースタイルボードです。ただ、特にノーズとテール、そしてウエストも太めなんで浮力があるんですよ。だから自分はバックカントリーでも愛用してます。実際に当時のモデルに乗ったことはないから比較できないけど、中身は確実にアップグレードされてると思う。スタンダードのクラシックキャンバーによるキレのある乗り味はいかしつつも、サンドイッチ構造になったり、最新テクノロジーを導入してアップデートされてる。だから、パークはもちろんのこと、ゲレンデをクルージングしながらトリックを繰り出したり、パウダーでのジャンプもめちゃくちゃ楽しいんです。自分は、このモデルとDYNAMOを併用してますが、今のところ’96に乗ることが圧倒的に多いです」とのこと。
また、ドカ雪が降った翌日などにパウダーライディングを純粋に楽しみたいなら、復刻版ではないJAMIE LYNNがオススメだ。パワフルでキレのあるライディングを可能にするC3キャンバー構造、そしてパウダーでもラクにボードが浮く太めのノーズとゆるやかなテーパードのおかげで、誰よりも速くノートラックの新雪を駆け抜けられ、特大のスプレーを舞い上げられるからだ。
フリースタイルに遊びたい日にはJAMIE LYNN ’96を! フリーライド重視でかっ飛ばしたい日にはJAMIE LYNNを!! この2本があれば、“あの頃”のスタイル全開のジェイミーの滑りも、現在の流れるようなスムースなジェイミーの滑りも、どちらも手に入れることができるはず。一本ですべてをこなすよりも、状況次第や目的によってボードを使い分ける。これは絶大な人気を誇ったレジェンドライダーからの新たな提案なのかもしれない。

AMIE LYNN ’96(上)はシンプルなシングルキャンバー、JAMIE’S CLASSIC CAMBERを採用。クラシカルなキレのある乗り味を楽しめる。JAMIE LYNN(下)はキャンバーとロッカーの強みを備えるC3構造。ボード全体を見るとキャンバーで、その乗り味もキャンバーに近いけれど、ボードのセンター部分はマイルドなロッカーになった構造。そのおかげで、キャンバーのキレとパワーを備えつつ、ロッカーのルーズさやパウダーでの浮力を併せ持つ仕上がりとなっている
“あの頃”のジェイミー・リンのアートが全面に! 日本人レジェンドライダーのひとりである山崎勇亀が、TOYOTA BIG AIRなどでこの右のボードに乗っていた姿を記憶されている方も多いだろう。実に懐かしいジェイミー・リンのアートがデッキにもソールにも描かれている
パウダーでの浮力も抜群 JAMIE LYNNのプロモデルは、キャンバーとロッカーの強みを兼ね備えるC3キャンバー構造を採用したディレクショナルボード。どんなシチュエーションでも颯爽と駆け抜けることができ、やや太めのノーズのおかげでフレッシュパウダーでは最高のフロート感を味わえる

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