DEAD OR ALIVE

妙高の赤倉スキー場でやっております大会
「DEAD OR ALIVE」!!

スキージャンプ台のランディングをアプローチとして、20メーター級のキャニオンキッカーで繰り広げられるワンメイク大会!!

昔からこのタイプのキッカー、何年か前にデビッドベネディックが「GAP SESSION」をやって以来、日本人もこぞって真似をしだしました。

ただ、作るにはものすごい量の雪が必要で大体が「凝った作りにしないで、普通のキッカー作った方がよかったのでは・・・?」と言うものばかりでした。

ただ今回、やってくれました。
ここまで着地の衝撃が無いキッカーができるとは思いませんでした!!

ランディングエリアが短いですが、それもきちんと飛べる正しいスタート位置を導き出してくれていて、日本では過去最高レベルのギャップキッカーだと思います!!

しかしスキージャンプのランディングエリアは非常に斜度があるのでかなりスピードが速いです。プロアマ参加のオープンなんですがその速さでみんなうまく飛べずに、さながら公開処刑のような公開練習でした。

とはいっても恐らく来ている人はみんな腕に覚えのある各ゲレンデ、地方ではヒーローなのでしょう。

その中でもやはり谷口タカト、岸本ヒロキ、石田タカヒロ、山口睦夫君はじめ、名のあるライダーはガンガン合わせてきます。
こういうところで差が出るんでますね。

ゲレンデにある普通のキッカーではなかなか判らないトッププロとそうでない人の差。

で、こんなにうまい人たちも何で外人に勝てないかというと、単純にやつらはもっと凄いから。

うーん、頂への道は険しいですね!!!

で、他人の話は置いといて、俺はどうだったのかと言うと

「凄い楽しく飛べるね!!」
「雄丸、こういうキッカーで場数や経験がものを言うんだよ!!!」

と偉そうに見せておいて実は結構ビビッてました。

だって早いんだもん。

特にスイッチでアプローチとかするときは上でオシッコが出そうでした。

なので飛び終わった後に用を足しました。

そんな公開練習ですが、はたしてどうなることやら・・・本番は明日。頑張ります。

長野方面滑りに来る方。赤倉でやってますので観に来てみてはいかがでしょう?
はっきりいってこのキッカーは(ゲレンデの)営業終了後にプロが撮影で使うキッカーレベルのサイズです。
こんなのを飛んでるのを観れる機会もなかなかないので、観ればテンションアガりますよ!!

写真がそのキャニオンキッカー。周りにいる人と見比べると大きさが判り易いですね。