スノーボード×映像・写真表現とマルチな才能/菅谷 幸之介

 

Q1:菅谷さんのホームはどちらですか?

菅谷:神立スノーリゾートです。

Q2:滑り手撮り手として、スノーボード×映像・写真表現のスタイルで活動しているとのことですが具体的にどのような活動をされているのでしょうか?

菅谷:シーズンを通して、撮影していない日の方が少なく、常に兄と撮影し合い、常に人一倍かっこいい映像を撮れるよう技術を磨いてます。GoProなどアクションカメラも用いてますが、映像にも拘ってますので、一眼レフカメラでB-roll撮影をはじめ追い撮りも行っております。自身の撮影はもちろんのこと、他のチームのライダーや神立スノーリゾートのPV撮影も手掛けております。

Q3:活動に対するきっかけのようなものはありますか?

菅谷:初めは、兄と趣味の範疇でお互い撮影してました。撮影の回数を重ねる毎に、スノーボードの楽しさを映像で、世の中に発信していきたいという思いが強くなり、現在の活動を行っております。

 

Q4:主に被写体にしているライダーや、セッションしている方はいらっしゃいますか?

菅谷:菅谷佑之介を筆頭に神立スノーリゾートのアンバサーです。

Q5:活動で感じる魅力や逆に難しく感じることなんかはありますか?

菅谷:魅力は、自身が制作・編集したものが作品として世の中に残ること。映像は写真や文面と比べ、より多くの情報を視聴者へ伝えることが出来ます。難しい部分は、映像にストーリーを持たせることです。

Q6:今後の目標や取り組んでいきたいことはありますか?

菅谷:スノーボード × 映像、滑り手と撮り手の二刀流のカッコ良さをより多くの方に伝えられるようより一層発信していきたいと思っています。

 

Q7:最後に、今後菅谷さんのような活動をしたいと思う方にアドバイスをお願いします。

菅谷:自身のイメージとするライダー、映像を参考にするのが良いかと思います。そして、まずは撮影してみることです。撮影をすることで、自分自身の滑りを客観視できるため、滑走技術が上達することはもちろんのこと、どのように撮影を行えば、カッコイイ滑りが撮れるのかと、必然とこだわるようになります。

 

 

【Profile】
菅谷 幸之介 / 8月 5日生まれ
■身長/162cm ■スタンス/レギュラー cm
■アングル/前 27度、後ろ 18度
■スノーボード歴/25年
■ホームマウンテン/神立スノーリゾート
■使用アイテム/
バインディング:SP CORE
ブーツ:head FOUR BOA FORCUS
プレート:RECT DISC
■Instagram/kohnosuke_sugaya/