ジェイミー・リンが熟成させたフリーライディングのスペシャルプロモデル「JAMIE LYNN」とパウダー特化モデル「JAMIE LYNN SHORT WIDE」_LIB TECHNOLOGIES

パウダーか、オールラウンド重視か?
どちらも魅力たっぷりのジェイミー・リンのプロモデル

LIB TECHNOLOGIES
JAMIE LYNN(右)
SIZE: 150, 156, 159, 160W, 166W
PRICE: ¥88,000(税別)¥96,800(税込)

JAMIE LYNN SHORT WIDE(左)
SIZE: 150
PRICE: ¥88,000(税別)¥96,800(税込)

スノーボードシーン、そしてアートワークの分野でも斬新なスタイルでファンを魅了してきたレジェンドスノーボーダー、ジェイミー・リン。LIB TECHにおいては長年に渡って独創的なシグネチャーモデルを数多く開発し続けてきた。

LIB TECHのラインナップ中でもオールラウンドに使えるフリーライディングモデルとして定番となっている「JAMIE LYNN」。彼のクールでパワフルなライディングを支えるアグレッシブな乗り味が特徴のボードは、クラシカルなディレクショナルシェイプに、C3(シースリー)と呼ばれるキャンバーベース(ボード全体に入る大きなキャンバー)にダブルキャンバー(両足下の各キャンバー)が組み込まれたハイブリッド構造を採用。キャンバーとロッカーの強みをバランス良くミックスしたC3構造の優位性により、軽快でキレのあるターンを可能にし、パウダーでの浮力も十分に確保している。

一方、パウダーに特化した「JAMIE LYNN SHORT WIDE」は、ワイドなアウトラインで浮力を稼ぎ、パウダーの中を心地良くフローテーションし、クイックな小まわりのターンも可能にする。ターンの切り返しのスピードも速く、ツリーランや小さい沢、自然地形のライディングなど、実際の日本の雪山を想定したシーンで軽快に楽しめる。グラフィックには、ジェイミー本人が描いた美しい女性が使用されている。

オールラウンド性能を重視して「JAMIE LYNN」にするか、パウダー性能を重視して「JAMIE LYNN SHORT WIDE」にするか。スノーボードシーズンが始まるまで、じっくりと考えて決めて欲しい。

JAMIE LYNN
JAMIE LYNN SHORT WIDE

ボード全体に入る大きなキャンバーにダブルキャンバー両足下の各キャンバー)を組み込んだC3構造

JAMIE LYNN(右)とJAMIE LYNN SHORT WIDE(左)のアウトライン。SHORT WIDEも前シーズンより少し細めになり、とても扱いやすくなった

JAMIE LYNNのフロート型ノーズと緩やかにテーパードするアウトライン

毎シーズンデザインが話題になるジェイミー自身による美しいアートワーク。グラフィックの発色も素晴らしい

>先取りギア特集
さらにワイドレンジ化でガールズライダーでも楽しめる「T.RICE ORCA」に超軽量スプリットコアを採用した「T.RICE ORCA SPLIT」も登場
>日本人の体格を考慮して開発されたオールマウンテンボードのマスターピース「DYNAMO」&「DYNAMISS」
>…LOSTのシェイパーMAYHEMが日本のパウダーを楽しむためにつくりあげたスペシャルボード「…LOST×LIB RETRO RIPPER」


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