GOTO mountain

こんにちわCAPです。福島・会津エリアは徐々に気温が下がってきて豪雪地帯の新潟山形県境である飯豊山の山頂はすっかりと雪化粧しました。磐梯山はまだ一進一退。冬型の際に雪化粧。冬型が緩まると融雪を繰り返し冬へ進んでいきます。

県内最速オープンを記録する箕輪も未だ雪景色ではないです。ただこの後断続的に寒気が入ってくる予報なので期待したいところ。今年度の営業予定開始は11月21日(土)の予定です。先日SBN内で紹介した20~22歳500円で滑れる「ユキヤマフクシマ」は12月1日からの開始なので日程にお気をつけ下さい。併せて!12月1日から24日の平日に限りユキヤマフクシマキャンペーンを23~29歳まで拡大します!!初滑りでかなり使えますね。詳細な情報はSBN上で11月末に紹介いたします。少々お待ちを。

現在11月27日発売のFREERUN12月号の執筆を進めています。その中で巷で話題沸騰(?)中の山形県湯殿山のインタビューを行うために、現地へお邪魔してきました。圧雪者オペレーターであるRの魔術師(すいません勝手に決めてます)丸山さんのお話しはなかなか興味深く、湯殿山の豊富な雪量と丸山さんの情熱で近年R天国と化しています。今まで春の月山までしか足を運んだことがなかったので是非とも行きたいものです。

そろそろ海シーズンも終わりに近づいてます。CAPは冬の間サーフィンを一切やらないので、今月中に3~4回行って終了となりそうです。ちょっとずつ寒くなってきて特に福島や新潟では着替えの時が嫌な季節に。最近借り物なのですが、オーストラリアのアンダーグランドシェイパーであるNeal Purchase JrのDUOにハマっています。シングルフィンとツインの間のそのフィーリングは、後ろにしっかりと荷重を載せた時にはシングル的な安定感。少し前気味に荷重を残すとツインのような軽快さ。そんな二面性を持つ非常に面白い板です。スノーもそうですが道具で年齢をひた隠すのが重要であります。

CAP

石内 圭一
2005年から12年間。星野リゾートアルツ磐梯/裏磐梯猫魔スキー場のマーケティング責任者として、魅力開発、広報、営業、販促を統括。過去はBURTON SNOWBOARDの初心者専用ボード"LTR"の開発にも携わる。2017年5月より株式会社Sherpaに移りスノーを織り交ぜたインバウンズ誘客/集客コンサルタントを開始。引き続きFREERUNのライターも兼任。2018年7月からcitywave TOKYOのsenior adviserとしてアジア初の人工リバーサーフィン施設の運営責任者として従事。2019年6月よりスポーツファシリティマネジメントに移籍をしてより広範囲のアドバイザー業を開始。現在は福島のインバンウンズ集客最大化プロジェクトを進めつつ、シーズン中はオーストラリア メルボルンに本社があるmint tours(https://minttours.com)の専任ガイドとして日本の山を外国人に紹介している。 ------------------------ Twitter:@kei4cap Instagram:@kei4cap