ESTと最新X PRO が引き出す
STEP ON︎ 史上最高の操作性とフィット感

STEP ON CARTEL X EST BINDING
SIZE: S, M, L , XL
COLOR: IRIS BL OOM(他3 カラー)
PRICE:¥52,800
MEN’S WAVERNGE X PRO STEP ON BOOTS
SIZE: 25 〜33cm
COLOR: BL ACK(他1 カラー)
PRICE: ¥105,600
BURTONのSTEP ONシリーズが、いま大きな進化を遂げている。ワンタッチ着脱の手軽さだけではなく、ライディング性能を極限まで高めるパフォーマンスギアとして再定義され、新しいステージに突入したのだ。その象徴とも言えるのが、THE CHANNEL 専用のEST バインディングと、完全新設計されたX PRO ブーツの組み合わせだ。
STEP ONの特長は、言わずと知れたストラップレスのクイックエントリー構造。だが、単なる着脱の早さだけでなく、BURTON独自のESTシステムを組み合わせることで、その価値は飛躍的に高まるのだ。「Cartel X SO EST」は、ディスクベースを持たない構造により、ブーツから伝わる入力がダイレクトにボードへ届くのが最大の強みだ。雪面の微細なフィードバックをそのまま足裏へ伝え、ボード本来のフレックス性能を最大限に引き出してくれる。まさに、思考と動きがリンクするような一体感を味わえるのがEST最大の魅力だ。
そして今季の最大のニュースは、STEP ONブーツが大幅に刷新されたことだ。モデル構成は再編され、オールマウンテンに適した「WAVERANGE」と、カービングや高速域でのパワー伝達を追求した「HIGHSHOT」という2 軸に整理。そして、それぞれにBASE / X / X PRO という明確なグレード展開が加わったことで、ライダー自身の目的に応じて最適なブーツを選びやすくなった。
なかでも最上位グレードである「X PRO」は、まさにBURTONブーツテクノロジーの集大成だと言える。最新のBOAシステム「Triple Dial PerformFit Wrap」を搭載し、カフ・インステップ・フォアフットの3ゾーンを独立して微調整可能。これにより足全体を立体的かつ均一に包み込み、フィット感とレスポンスのバランスが格段に向上した。「一度履いたらすぐに分かる」足とブーツが一体化したかのようなフィット感は、これまでのSTEP ONブーツとは一線を画す。
また、新開発のインナー「ライフライナー」は、足型に沿ったアシンメトリー構造とタンの重なりを最適化し、フィット性と脱ぎ履きのしやすさを両立。ライディング中に外部ダイヤルで“ 増し締め” ができるのも大きな強みで、コンディションや好みに合わせて即座にホールド感を調整できる。長時間の滑走でも集中力を維持できる快適性を支える、きめ細やかな調整機構がここにある。
こうした最先端のブーツとESTバインディングの組み合わせは、STEP ONというシステムにさらなる次元を与えたと言っていいだろう。従来のSTEP ONの「着脱がラク」というイメージを超え、滑りそのものを本気で変えていくためのシステムへと進化したのだ。
2017-18シーズンの初登場以来、トウフックの改良などを経て改良が積み重ねられてきたSTEP ON。その集大成ともいえるのが、EST仕様のバインディングと、最新X PROブーツの組み合わせだ。足裏には何も硬いものがなく、クッション材だけがボードとの間にある感覚はEST ならではのもので、他のディスクバインディングにはない自由度の高い足裏感覚を味わえる。BURTON が提案する現時点での最高峰の足回りがここにある。
STEP ONのプラットフォームとしての可能性はこれからも広がっていくだろうが、操作性と快適性を突き詰めた“ 本気仕様”のSTEP ONを求めるなら、このEST + X PROこそがベストアンサーだ。Cartel X SO ESTと最新世代のX PROブーツがもたらす圧倒的な一体感を、この冬、自分の足元でぜひ体感してほしい。



CHECK!!
ブーツはフィット形状がすべて「ワイド化」され、足幅が広い傾向が強い日本人ライダーに最適化された。新基準ともいえるWaverangeという構造とよりクイックなレスポンスを生み出すHIGHSHOT の2機種を軸に、BASEグレードはシングルBOA、XはダブルBOA、X PROはトリプルBOAという3グレードが展開される(写真はWaverange X PRO)
▶︎2025-2026モデル:デジタルカタログ








