春休みは“滑る時間”を最大化。ネコマ マウンテン目の前、磐梯山温泉ホテルで過ごすスノートリップ

春休みのスノートリップを計画するなら、「どれだけ滑れるか」は大きなポイントになる。福島・裏磐梯にある 磐梯山温泉ホテル by 星野リゾート は、スノーボーダーにとって理想的な立地と滞在スタイルを備えたホテルだ。目の前には長いシーズンを誇る ネコマ マウンテン が広がり、パーク、フリーライド、春の地形遊びまで幅広く楽しめる。
この春は、滑る時間をしっかり確保できる滞在スタイルと、仲間と過ごす時間を充実させるサービスが用意されている。

最大22時間滞在。最終日までしっかり滑れる

磐梯山温泉ホテルでは、16時チェックイン〜14時チェックアウトというゆとりのある滞在スタイルを採用。最大22時間ホテルを利用できるため、最終日も午前中いっぱいまでネコマ マウンテンで滑ることができる。

通常のスキー旅行ではチェックアウト時間を気にして早めにゲレンデを切り上げることも多いが、このプランなら違う。朝から滑りに出かけ、満足するまでライディングを楽しんでからホテルに戻ることができる。滑り中心で旅を組み立てたいスノーボーダーにとって、この自由度は大きな魅力だ。

宿泊者無料「ファーストライド」で朝イチの一本を

宿泊者には、ネコマ マウンテンのファーストライドが無料で提供される。一般営業前の静かなバーンにいち早くアクセスできる特別な時間だ。
整ったグルーミングバーン、あるいはコンディションが良ければ朝の軽いパウダー。誰も滑っていない斜面に最初のラインを刻む瞬間は、スノーボーダーにとって何度経験しても特別なもの。ゲレンデ目の前のホテルだからこそ体験できる贅沢だ。

朝食付きプランはランチへ振り替え可能

もちろん朝からしっかり食べたい人もOK。「会津わっぱ飯朝食」が今年も大人気。洋食派は「アメリカンブレックファースト」を選べるのが嬉しい

朝食付きの宿泊プランでは、朝食をランチに振り替えることも可能。「ファーストライド」に始まり、朝からしっかり滑りたいスノーボーダーにとって、この柔軟なシステムはうれしいポイントだ。
朝はそのままゲレンデへ向かい、午前中しっかり滑ったあとにホテルでゆっくりランチ。滑るリズムを崩さずに食事を楽しめるのは、遠征トリップでは意外と重要なポイントになる。

滑った後は温泉へ。大浴場「朱嶺の湯」でリラックス

磐梯山温泉ホテル館内の大浴場「朱嶺の湯」は営業時間が延長され、滑り終えたあともゆっくり温泉を楽しめる。ネコマ マウンテンで午前中までライディングし、ホテルに戻って温泉で汗を流す。身体をリセットしてからランチを楽しみ、部屋で荷物を整理して14時にチェックアウト。そんな余裕のあるスケジュールが実現する。

その日の余韻を語り合う場所「Hangout」

 

磐梯山温泉ホテルには、スノーボーダー、スキーヤーのためのコミュニティスペース「Hangout(ハングアウト)」も用意されている。
ここは、その日の滑りの余韻を仲間と語り合うための集いの場。お酒やおつまみを片手に、ライン取りやトリックの話、雪のコンディションの話で自然と会話が弾む。雪山を愛する者同士が集まれば、熱いトークが始まるのは間違いない。
さらに、翌日の滑りに向けて準備できるWAX Barも併設。コンディションに合わせて、さまざまな温度帯やメーカーのワックスを無料で使用することができる。ボードを整えながら翌日のラインを想像する時間も、スノートリップの楽しみのひとつだ。

連泊で楽しむ、ネコマ拠点のスノートリップ

磐梯山温泉ホテルでは、2泊以上の宿泊でお得な優待プランも用意されている。連泊だからこそ、滑りだけでなく滞在そのものを楽しめるような食事プランや文化体験も用意されており、長く滞在しても飽きることがない。

処・会津若松の居酒屋文化を味わえる送迎付き夕食プラン「会津の居酒屋GO!」や「喜多方ラーメンGO!」「雪原の朝ラー散歩」など周辺エリアで食を楽しむのも魅力的だ

ネコマ マウンテンを拠点に滑り、温泉で体を整え、夜はHangoutで仲間と語り合う。
そんな流れを数日続けることで、単なるスキー旅行ではなく、雪山を満喫するトリップへと変わっていく。
春のネコマ マウンテンは、北エリアでは雪もまだ豊富で天候も安定しやすいシーズン。
滑る時間も、仲間と過ごす時間も大切にしたいスノーボーダーにとって、このホテルは理想的な拠点になりそうだ。

ファミリーでのスノーボードトリップには磐梯山温泉ホテルは最高の拠点だ。春ネコマを存分に楽しみ、滞在を楽しむ。必ず「また来たい」という気持ちにさせてくれる場所なのだ

『星野リゾート ネコマ マウンテン』
磐梯山を背に絶景を滑る、国内最大級のスノーフィールド

磐梯山の麓に広がるネコママウンテンは、猫魔ヶ岳の南北にまたがる国内最大級のスノーリゾート。ゲレンデから磐梯山や猪苗代湖、霧氷に包まれた幻想的な景色が一望できる“滑る絶景スポット”だ。
コースは初級者から上級者まで楽しめるバリエーション豊富な構成。ワイドで開放的なバーンから、地形を攻められるパーク系コース、さらにはパウダーを狙える非圧雪エリアまであり、どんなスタイルのライダーも満足できる。
そして何よりうれしいのがシーズンが長いこと。11月下旬からゴールデンウィークまで、たっぷり滑れる安定の積雪量で、シーズン中ずっと高レベルのコンディションをキープする。
磐梯山の雄大な景色に囲まれながら、自分だけのラインを描く──。“雪山を遊び尽くす”ためのステージ、それがネコマ マウンテンだ。

所在地:〒969-3302 福島県耶麻郡磐梯町大字更科字清水平 6838-68
電話:0242-74-5000
営業期間:2025年11月29日~2026年5月6日
リフト/コース数:13基/33コース
リフト料金:1日券(WEB購入)大人 5,700円、中高生 4,200円、小学生 2,700円(税込)
アクセス:東北自動車道郡山JCT経由磐越道「磐梯河東 IC」より車で 20分
 ◆URL:nekoma.co.jp/
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磐梯山温泉ホテル by 星野リゾート
〒969-3396 福島県耶麻郡磐梯町大字更科字清水平6838-68
URLhttps://hoshinoresorts.com/ja/hotels/bandai/
電話:050-3134-8094(星野リゾート予約センター)


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星野リゾートは、「旅を楽しくする」をテーマに、旅の目的や過ごし方に合わせた滞在を提案しています。
独創的なテーマが紡ぐ圧倒的非日常「星のや」、ご当地の魅力を発信する温泉旅館「界」、
想像を超える体験が溢れるリゾートホテル「リゾナーレ」、テンションあがる「街ナカ」ホテル「OMO(おも)」、
みんなでルーズに過ごすホテル「BEB(ベブ)」の5ブランドを中心に、国内72施設(国内67、海外5)を運営。
2024年には創業110周年を迎え、「OMO5 函館」「界 秋保」などを新たに開業しました。