“自分のスタイルを貫く”を形にした全地形対応フリースタイルモデル「DEATH LABEL|PJ GUSTAFSSON」

スノーボードはスポーツなのか。それともカルチャーなのか。その問いに対して、迷いなく「カルチャーだ」と言えるブランドがDEATH LABELだ。
2007年の誕生以来、DEATH LABELはトレンドやカテゴリーに縛られないボードを作り続けてきた。
パーク、ストリート、パウダー、地形、バックカントリー。どこを滑るかではなく、「どう滑るか」を最優先に設計されるアウトラインと乗り味。そこにはスノーボーダーのカルチャーが宿っている。

2026-27シーズン、そのコンセプトを体現するモデルとして新たに登場したのが、長年ブランドとともに歩んできたチームライダーのシグネチャーモデル「PJ GUSTAFSSON」だ。どんな地形でも、どんなコンディションでも、どんな遊び方でも楽しむ。そんなPJのスノーボーディングそのものを形にした、全地形対応フリースタイルモデルである。
DEATH LABEL
PJ GUSTAFSSON
Price: ¥104,500
Size: 151, 153, 156

ブランドとともに生きてきたスノーボーダー・PJ GUSTAFSSONという存在

PJ GUSTAFSSONは、DEATH LABELにとって単なるチームライダーではない。2008年、外国人として初めてチームに加入して以来、ブランドとカルチャーを共有し続けてきた存在だ。

スウェーデン・クムラ出身。現在も家族とともに地元に暮らし、冬は世界各地を旅しながら滑るライフスタイルを続けている。日本にも毎年のように訪れ、パウダー、ストリート、ローカルセッション、カルチャー、そのすべてを楽しむ。
彼がDEATH LABELを選んだ理由はシンプルだ。「スノーボードはスポーツではなく、生き方そのもの」その価値観を共有できるブランドだったから。
PJにとってDEATH LABELはスポンサーではなく、ホーム。その関係性の中で長年積み重ねてきた滑り、考え方、スタイル。
そのすべてを凝縮したのが、このシグネチャーモデルだ。

このボードは、特定のシチュエーションに特化したものではない。パウダー、パーク、ストリート、バックカントリー、春のシャバ雪と幅広いシーンで活躍する。どんな場所でも「遊ぶ」ことを優先する、まさにPJのスノーボーディングそのものをカタチにしたボードと言える。

POW CAMBERと超軽量構造が生む、自由度の高い全地形フリースタイル性能

このモデルの最大の特長は、「全地形対応フリースタイル」というコンセプトにある。ディレクショナル形状でありながら、ツインチップに近いバランス設計。
計算されたサイドカットに、POW CAMBER構造、ロッカーを組み合わせた長めのノーズとテールを採用することで、バックカントリーでも圧倒的な浮力と操作性を両立している。深いパウダーでもスイッチでのライディングや着地を可能にしている点は、このモデルを象徴する要素のひとつだ。

パウダーでの浮き、フリースタイルでの反発、カービングでの安定感をバランス良く併せ持つPOW CAMBER
バランスのとれたサイドカット。ターンのコントロールもおこないやすい
ボード自体はとても軽く、フレキシブルで扱いやすい

構造面では、ミッドフレックスのBambooコアに、足元のカーボンプレートを組み合わせることで、非常に軽量でありながら、必要な反発と安定感を確保。さらにSUPER FLIGHT TOP SHEET 2の採用により、軽さと耐久性を高次元で両立している。

実際の乗り味は、とにかく軽く、とにかく柔らかい。取り回しやすさは抜群で、地形への当て込み、トリックのきっかけ作り、ライン調整などが驚くほどスムーズに行える。
テールはカットアウト形状を採用しているが、フリースタイル性能への影響はほぼ感じない。むしろ軽量化と操作性の向上に貢献しており、全地形での自由度を高めている。

テールはカットアウトされているが、フリースタイルでのトリックでも問題なくせめていける
個性あふれるKris Markovichのアートワーク、デッキカラーとのマッチングもとても鮮やか

グラフィックには、レジェンドスケートボーダーでありアーティストでもあるKris Markovichが参加。
アートピースのような存在感を放つビジュアルは、DEATH LABELらしいカルチャー性を強く感じさせる仕上がりとなっている。

自分のスタイルで雪山を遊びたいすべてのスノーボーダーへ

このボードが本当の価値を発揮するのは、「どこを滑るか」ではなく、「どう楽しむか」を大切にするスノーボーダーが手にした時だ。
パウダーだけを追いかけるのでもなく、パークだけに集中するのでもない。その日の雪、その日の地形、その日の気分。そのすべてを楽しみながら滑りたいという気持ちに、このモデルはしっかりと応えてくれる。

特に、軽さと柔らかさ、そして取り回しの良さは、滑りの自由度を一段階引き上げてくれる。ラインを探し、地形に当て込み、トリックを入れ、パウダーを蹴散らす。そうした一連の流れを、ストレスなくつなげてくれる。

DEATH LABELが掲げ続けてきた「どう滑るか」というコンセプト。
そしてPJ GUSTAFSSONが体現してきた「ルールなんてない。自分のスタイルで楽しめ」というスノーボーディング。このモデルは、その両方を一本のボードに落とし込んだ存在だ。
雪山で何をするかは、自分で決めればいい。その自由を、最大限に引き出してくれる一本がここにある。
DEATH LABEL 2026-2027 最新TOPICS
>本能のままにラインを刻め。新世代パウダーボード「DEATH LABEL|STRAY」
>フリースタイルパウダーの完成形。「DEATH LABEL|KINTONE」が注目を浴び続ける理由
>流れるように速く、美しく。「DEATH LABEL|DRIFTER」が描くサーフスタイルの到達点


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