流れるように速く、美しく。「DEATH LABEL|DRIFTER」が描くサーフスタイルの到達点

スピードに乗り、流れるようにターンを描く。その純粋な気持ちよさを追求して生まれたモデルが、DEATH LABEL「DRIFTER」だ。
サーフライクな操作感、圧倒的な滑走性能、そして高速域でも変わることのない安定感。
2026-27シーズンも完成された基本構造を継承し、パウダーライディングの楽しさを高いレベルで引き出してくれる一本に仕上がっている。
DEATH LABEL
THE DRIFTER × KENGO KIMURA
Price: ¥104,500
Size: 158

流れるターンとスピードを追求した
サーフスタイルパウダーボード

THE DRIFTERは、パウダーライディングにおける「気持ちいいターン」を徹底的に追求して開発されたモデルだ。
長めのノーズと短めのテールによるディレクショナルシェイプは、パウダーで圧倒的な浮力を生み出しながら、ターン中の安定感を高めてくれる。
特に特徴的なのが、サーフボードのような感覚でラインを描けるスムーズなターン導入だ。
パウダーでは雪面に浮かび上がるような浮遊感を生み、スピードに乗った状態でもラインが暴れない。
一方で、ツリーランのようなタイトなセクションでは、鋭く切り裂くようなクイックターンにも対応する。
THE DRIFTERが「DEATH LABEL最速モデル」と言われる理由は、単純な滑走スピードだけではない。
スピード域でも安心してターンを刻める安定感、そしてラインを自在にコントロールできる操作性。そのバランスこそが、このモデル最大の魅力だ。

DEATH LABELのスノーボードの魅力は、ボードの性能はもちろんのこと、デザインにも徹底したこだわりがあること。THE DRIFTERではKENGO KIMURA氏の独創的なアートワークがボードの魅力をさらに押し上げる

3Dノーズとナノハイスピードベースが生む
浮力・安定性・加速性能

THE DRIFTERの核となるのが、3Dノーズ構造とハイスピードベースの組み合わせだ。スプーン形状の3Dノーズは、ターン導入時の引っ掛かりを大きく軽減し、驚くほどスムーズな切り返しを可能にする。
パウダーでは雪を受け流すように浮き上がり、スピードに乗ったままラインを描き続けることができる。ロッカー構造は前足からノーズにかけて配置され、そこからフラットへと移行する設計。これにより浮力を確保しながらも、エッジコンタクトを維持し、高速域でも安定したターンを可能にしている。
ソールには、超微粒子とナノカーボン粒子を組み合わせた「NANO HIGH SPEED BASE」を採用。ブランド最速を誇る滑走性能を実現し、春の湿雪やストップスノーでも圧倒的な走りを引き出す。フレックスは操作性を確保したミディアム設定。スピード域での安定感を確保しながらも、地形遊びやパウダーでのジャンプなど、遊びの要素も十分に残している。

THE DRIFTERは、パウダーでの浮遊感だけを追求したボードではない。スピードに乗りながら、ターンを描き、ラインをコントロールし、雪面と一体になる感覚を味わう。その体験を最大化するための一本だ。特に、ターンそのものの気持ちよさを重視するスノーボーダーにとって、このモデルの完成度は満足いくものだろう。深いパウダーを大きく刻むターン、ツリーランでのタイトな切り返し、スピードに乗ったクルージング。そのすべてを高いレベルで成立させてくれる。
DEATH LABELが掲げ続けてきた「自由に滑る」というコンセプト。その中でも、雪面を流れるように滑るサーフスタイルを極めたいスノーボーダーにとって、THE DRIFTERは非常に信頼できる存在になるはずだ。速さ、浮力、安定感、そして切れ味。そのすべてを高次元でまとめ上げたこの一本は、パウダーライディングの楽しさを、確実に次のレベルへ引き上げてくれる。

DEATH LABEL 2026-2027 最新TOPICS
>“自分のスタイルを貫く”を形にした全地形対応フリースタイルモデル「DEATH LABEL|PJ GUSTAFSSON」
>本能のままにラインを刻め。新世代パウダーボード「DEATH LABEL|STRAY」
>フリースタイルパウダーモデルの完成形。「DEATH LABEL|KINTONE」が注目を浴び続ける理由


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