本能のままにラインを刻め。新世代パウダーボード「DEATH LABEL|STRAY」

パウダーを滑るということは、ただ浮遊することではない。
自分だけのラインを描き、雪山と対話しながらスピードを解放すること。その純粋な体験を追求して誕生したのが、DEATH LABELの新型パウダーボード「STRAY」だ。既存ラインナップとは明らかに一線を画し、浮力、スピード、安定性を極限まで突き詰めた設計。STRAYは、パウダーライディングそのものを、もう一段深い領域へと導いてくれる。
DEATH LABEL
STRAY× Degarashi
SIZE: 166
PRICE: ¥126,500 [MADE IN JAPAN]

リアルスノーボーディングを追求するDEATH LABELが生んだ、
新たなパウダーボード

DEATH LABELが作り続けてきたボードには、常に「リアルな雪山でどう滑るか」という問いがある。パークでも、ストリートでも、パウダーでも、ただ性能を追い求めるのではなく、「滑って楽しいか」「本能的に気持ちいいか」を最優先に設計される。コンセプトはブランド誕生以来、一貫して変わっていない。
STRAYは、そのコンセプトをパウダー領域でさらに突き詰めたモデルとして誕生した。
既存のパウダーボードとは異なり、「浮く」だけではなく、「スピードに乗りながらラインを刻む」ことを前提に設計されている。誰も滑っていない斜面に入り、本能のままにラインを描く。そのための絶対的な浮力と、ハイスピード域での安定性を両立させている。
166cmというレングス、計算されたウエスト幅、そして独自のアウトライン。それらすべてが、大斜面を高速で滑り抜けるために設計されている。
STRAYという名前には、「野良」「自由」という意味が込められている。決められたラインではなく、雪山を自由気ままに楽しんで欲しいという思いが、このモデルの核になっている。

「野良」「自由」という意味を込めてDegarashi氏が描いたアートワーク

POW CAMBERと独自のアウトラインが生む、
圧倒的浮力とハイスピード安定性能

STRAYの性能を支えているのが、POW CAMBERと専用設計アウトラインの組み合わせだ。
長めに設計されたノーズは、ディープパウダーでも沈み込みを防ぎ、ボードを雪面に押し上げる浮力を生み出す。さらにノーズからテールにかけてのライン設計が、雪面を捉えながら水面を滑るような滑らかな浮遊感を感じることができる。
そして、このボードの核心にあるのが、サイドカーブR 9.2mという「魂のR」だ。
STRAYに刻まれた9.2mという数値には、ただ速く滑るためだけではない意味がある。この数値には、開発ライダー安田レオのパーソナルな思いがこめられている。自分のホーローが愛した「9200」という数値をこのモデルにパッケージすることからもその思いが伝わる。最高のターンを刻むために受け継がれてきた数値であり、絶対に譲れないライディングの哲学でもある。大斜面をスピードに乗って滑るとき、ターンは無理なく自然に伸び、ラインは流れるようにつながっていく。深いターンでもエッジは確実に雪面を捉え、安心して踏み込むことができる。
それは、スペックではなくフィーリングの領域にあるもの。乗った瞬間に「気持ちいい」と感じるターン。その感覚を生むために選ばれた数値こそが、この9.2mだ。
ハイスピードランを前提に設計されたアウトラインは、ドラグを感じさせず、盤石なコントロール性能を維持。大斜面でも安心して踏み込める安定性を確保している。
コアにはMASTER COREを採用。日本産の赤松と軽量な桐を組み合わせることで、軽さと強さを高い次元で両立している。
ソールにはBLACK CONVEX SOLEを採用。エッジの引っ掛かりを軽減し、パウダーだけでなく、荒れた地形や自然地形でもスムーズなボードコントロールを可能にする。
結果としてSTRAYは、単なるパウダーボードではなく、「ハイスピードフリーライディングボード」と呼べる完成度を持つモデルに仕上がっている。

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