北海道のシーズン終盤、雪をまだまだ楽しみたいライダーに向けて開催されるのが、星野リゾート トマムの人気イベント「トマフェス」。
春雪シーズンに合わせ、滑る人も滑らない人も含めて“冬を最後まで楽しみ切る”ことをコンセプトに、多彩なコンテンツが用意される。
2026年は3月20日〜22日、3月27日〜29日の計6日間開催。
ゲレンデアクティビティから体験系、グルメ、ライドイベントまで幅広く展開され、シーズン終盤のトマムを丸ごと楽しめる構成となっている。

トマムを楽しむスノーボーダーのためのおすすめコンテンツ!!
「滑る」を、体験・表現・記録へと拡張して楽しもう。
〜スノーボーダーのためのライディング軸のイベントを紹介〜
トマムをかっこ良く滑ることを競う「トマムライダーズカップ」
ライディングスタイルを競う「トマムライダーズカップ」は「その滑りがどれだけ気持ちいいか」「どれだけ“らしさ”が出ているか」までを含めて評価されるスタイル重視型のイベントだ。第1回開催となる今回は、「トマムを一番かっこよく滑るのはキミだ!」というコンセプトのもと、ゲレンデ内に特設コースが設けられ、参加者は一人ずつ滑走しながら、自分のライディングを表現していく。
審査は、安定したスピード感、アクション、独創性、チャレンジ度といった要素を総合的に評価し、50点満点で採点される。単純な速さやテクニックの高さだけではなく、その人ならではの滑り方やライン取り、ターンの美しさといった要素も重要になる。上位1~3位の入賞者には、トマムスキー場のリフト券やお食事券が用意されており、イベントとしての参加しやすさと、競技としての達成感の両方を味わえる内容になっている。
春のトマムは時間帯によって雪質が変わりやすい時期ではあるが、その中でいかに安定した滑りを見せられるかがポイントになる。スピードコントロールやターン後半まで板を走らせる技術、ラインの選び方など、ライディングの完成度そのものが評価につながりやすい。
大会という言葉から想像するような勝ち負けだけを意識する場ではなく、自分のフリーライドを「見られる形」に整えて挑戦できる場。シーズン終盤のコンディションの中で、今の自分の滑りを試し、表現する機会としても、非常に魅力的なコンテンツと言えるだろう。
開催日:3月22日(日)・3月29日(日)
開催時間:11:00~
料金:トマフェスフリーパスで無料
予約:9:00~10:30にインフォメーションで受付(吏員:各日50名)
場所:B インフォメーション集合

バンクドで撮影してもらえるフォトセッション
滑りを「残す」体験として強いのがバンクドを使ったフォトセッションだ。バンクドはトリックの派手さよりも、ターンの気持ちよさやスピード感を絵にできる地形で、ターン弧、重心の位置、上半身の落ち着きが写真に出やすい。春雪はエッジが噛みすぎず、適度に面で押せるタイミングが増えるので、カービング一辺倒ではなく、面圧で“走らせる”ターンが映える。さらに、バンクのRに合わせて身体を預ける動きは、普段のフリーライドよりもラインが明確になりやすく、撮影体験として成功率が高い。自分の滑りを客観的に見たい人や、今季の締めとして「一枚、ちゃんとしたライディング写真を残したい」人には、特に刺さるコンテンツになる。
開催日:3月20日(金)・3月21日(土)・3月22日(日)・3月27日(金)・3月28日(土)・3月29日(日)
開催時間:11:00~12:00、13:30~14:30
料金:どなたでも無料で参加可能
場所:ハイウェイコースター
VECTOR GLIDE試乗会
上級者向けスキーブランド「VECTOR GLIDE」の試乗会を開催!気になる板を試してみよう。スノーボードも試乗可能。フリーライディングを存分に楽しみたい方、ぜひ試乗を。
開催日:3月28日(土)・3月29日(日)
開催時間:10:00~15:00
料金:トマフェスフリーパスで無料
滑らないでも楽しめるコンテンツまで内容充実
トマフェスはライディングだけでなく、雪山の空気そのものを楽しめるコンテンツも充実している。会場では、雪上ならではの体験やリゾートならではの時間の過ごし方が用意されており、滑らなくても冬のトマムを十分に満喫できる。
会場限定フードや屋外グルメでは、北海道らしい食を楽しみながらイベントの雰囲気を味わうことができる。圧雪車乗車体験では、普段は乗ることのできない雪上車両からゲレンデを見る特別な時間を体験できる。スノーシュー体験では、ゲレンデとは違う静かな雪の世界を歩きながら楽しむことができる。雪上アクティビティ体験では、子どもから大人まで気軽に雪と触れ合えるコンテンツが用意され、家族やグループでも参加しやすい。
友人や家族と一緒にイベントの空気を共有したり、雪景色の中で食や体験を楽しんだりと、滑る以外の角度から雪山の魅力に触れられるのも、トマフェスならではの楽しみ方と言える。
トマフェスへの参加方法
上記以外にもトマフェスのコンテンツはスキーヤー向けや、初心者向けなど盛り沢山。トマフェスに参加するにはリゾートセンターのチケット&インフォメーションで、トマフェスフリーパス(1,000円)を購入。各種体験に無料で参加可能!(飲食、物販を除く)さらに会場内で使える1,000円分のフードチケットも付いてくる。ということは食事をとることを考えれば実質お財布に負担なく参加できる。
詳しくはコチラをチェック>トマフェス
星野リゾート トマム

北海道のほぼ中心に位置する『星野リゾート トマム』は、スノーボーダーにも嬉しい滞在型リゾート。『トマム ザ・タワー』と『リゾナーレ トマム』の2つのホテルがあり、四季を通して北海道の大自然を存分に体感できる。
また『リゾナーレ トマム』は、全室100m²超の広々スイートに展望ジェットバスやプライベートサウナを完備。滑ったあとの疲れをゆったり癒すのに最適。
冬のシーズンには全29コースのスキー場で滑走三昧はもちろん、夜には幻想的な氷の街『アイスヴィレッジ』へ。緑あふれる季節には雲海テラスやファームエリアで自然を満喫するなど、四季折々の楽しみが尽きない。滑るだけではなく、泊まって、遊んで、癒されて、北海道を丸ごとあじわう――そんな贅沢な雪旅がここなら叶う。
所在地:〒079-2204 北海道勇払郡占冠村字中トマム
電話:0167-58-1111(代表)
客室数:735室(トマム ザ・タワー535室/リゾナーレトマム200室)
チェックイン:15:00~/チェックアウト:~11:00
料金:トマム ザ・タワー 1泊12,200円~/リゾナーレトマム 1泊25,400円~(いずれも2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込、朝食付)
アクセス:新千歳空港から車で約100分、JRで約90分(乗り換えあり、トマム駅より無料送迎バスあり、予約不要)
URL:snowtomamu.jp
▶︎「旅を楽しくする」_星野リゾートの情報はこちら
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星野リゾートは、「旅を楽しくする」をテーマに、旅の目的や過ごし方に合わせた滞在を提案しています。
独創的なテーマが紡ぐ圧倒的非日常「星のや」、ご当地の魅力を発信する温泉旅館「界」、
想像を超える体験が溢れるリゾートホテル「リゾナーレ」、テンションあがる「街ナカ」ホテル「OMO(おも)」、
みんなでルーズに過ごすホテル「BEB(ベブ)」の5ブランドを中心に、国内72施設(国内67、海外5)を運営。
2024年には創業110周年を迎え、「OMO5 函館」「界 秋保」などを新たに開業しました。













