ULUSは、これまでLIVER TOURが担ってきたポジションを引き継ぎながら、まったく新しいコンセプトで再構築されたコンペティション対応モデルだ。
ハーフパイプ、カービング、スロープスタイル。本来は異なるフィールドで求められる要素を「1本で使える構造」にまとめ上げたのがULUSである。
ARTISTEよりも少し硬く、より踏み込んで、より速く、より高く。ULUSは“競技の先”を見据えたNOVEMBERの新しい可能性を切り開くモデルだ。
NOVEMBERsnowmaterial
ULUS
Price: ¥112,200
Size: 145, 148, 150, 153, 156, 159
ツインの運動性能と、ディレクショナルの走りを融合
ULUSはディレクショナルボードでありながら、センターポジションを可能にする独自設計を持つ。
センターポジション(NO BACK)では、全長に対してほぼ中央に近いバランスとなり、スイングウエイトはツインチップに近い軽快さを実現。スイッチライディングやスピンの安定感が大きく向上する。
一方で、接雪長に対してはセットフロント設計となっているため、ターン導入や抜けの悪さを抑制するために
独自のフレックスパターンを採用。セットバックポジションでは、ディレクショナルらしい“走り”もきちんと体感できる。
サイドカーブには3R GLIDING COMPOSITE SIDECUTを採用。低速域ではクイックに、高速域ではブレずにラインを保つ。この3段R構成が、ULUSの幅広い対応力を支えている。

高反発×高減衰が生む、競技対応の乗り味
ULUSの内部構造は“反発”と“安定”という相反する要素を同時に成立させるために設計されている。
補強材には、超高強度ポリエチレン繊維をグラスに織り込んだ強化リボン25Wをクロス配置。高速域での振動減衰能力を高めながら、オーリーやエアーでの高い反発力を確保している。
足元には、A.P.A PLATE TYPE1 EVOを専用設計で搭載。踏み込み時の入力をロスなく伝え、高速域でもボードの挙動を安定させる。
フレックスはややハード寄り。踏み込むほどに返ってくる反応は、ジャンプ、カービング、ハーフパイプすべてで“攻められる”パフォーマンスを引き出す。
ULUSは、特定ジャンル専用のボードではない。競技レベルで求められる反発・安定・操作性を、高次元でバランスさせた「総合競技対応モデル」である。高反発かつ減衰性能の高い内部構造により、踏み込みに対して明確に返ってくる反発と、着地時の安定感を両立。高さ・飛距離・着地精度を求めるライディングに対応する。
ツインの軽快さと、ディレクショナルの推進力、そして競技対応の反発と安定性を併せ持つULUSは、パーク、パイプ、スロープ、カービング、そのすべてを“同じ感覚”でつなぎたいスノーボーダーの新たな選択肢となるだろう。
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