冷えた足先を温め、音楽に身を委ね、仲間と語る。
栂池に生まれた“滑った後”のためのリラックススポット。
1日たっぷり滑ったあと、ブーツを脱ぐのが億劫になるほど足は冷え、体も芯から疲れている。
それでも、すぐに帰るのは少しもったいない──そんなスノーボーダーの気持ちを受け止めてくれる場所が、栂池に登場した。
ゴンドラ山麓駅前「つがいけ横丁」に誕生したAshiyu(足湯)は、ただ体を温めるだけの施設ではない。
雪山、音楽、仲間との時間をつなぐ、アフタースノーボードの新しい居場所だ。
滑り終わった足を、そのまま預けられる気軽さ
Ashiyu最大の魅力は、ウェアのまま、ブーツを脱ぐだけで利用できる手軽さ。
冷え切った足先を温かい湯に浸すだけで、血行が一気に戻り、張っていたふくらはぎや足裏の緊張がゆっくりとほどけていく。「あと1本滑るか、今日はここまでにするか」そんな判断をする前に、一度リセットできる場所があることで、1日の滑りの満足度そのものが変わってくる。
音楽と雪景色がつくる、アフタースノーボードの空気感
Ashiyuは、足湯×音楽という少し意外な組み合わせも特徴だ。
DJブースから流れる音楽が、雪景色の中に心地よいリズムをつくり出す。静かすぎず、騒がしすぎない。
滑走後のテンションを自然に受け止めてくれるこの空気感は、バーやレストランとも、宿に戻る時間とも違う、ちょうどいい“間”の時間。
仲間とその日のラインを振り返ったり、初めて会ったライダーと自然に言葉を交わしたり。
Ashiyuは、栂池の山麓に新しいコミュニケーションの場を生み出している。
無料で使える足湯と、ゆっくり過ごせるラウンジ席
Ashiyuには、目的に合わせて使える2つのスタイルが用意されている。
ひとつは、誰でも気軽に利用できる足湯エリア。滑り終わりにふらっと立ち寄り、短時間で体を温めるのにちょうどいい。
もうひとつは、有料予約制のテーブル席(ラウンジエリア)。ドリンクやフードを楽しみながら、仲間と腰を落ち着けて過ごせる空間で、その日のライディングの話で盛り上がったり、翌日のプランを話す時間にも向いている。
「少し休んでから帰る」その選択肢があるだけで、栂池での1日はずっと豊かになる。
スノーボーダーにとっての“足湯”という選択
ハードに滑るほど、体のケアは翌日のコンディションに直結する。
とはいえ、本格的な温泉に行くほどでもない。Ashiyuは、そんなスノーボーダーのリアルな感覚にちょうどフィットする存在だ。
『滑走後すぐに立ち寄れる』『着替えや準備がいらない』『仲間と同じ時間を共有できる』
このシンプルさが、結果的に一番使いやすい。
栂池での1日を、最後まで楽しみきるために
栂池は、雪質や地形だけでなく、山麓での過ごし方まで含めて完成してきている。Ashiyuは、その象徴とも言える存在だ。
滑る。温まる。語る。その流れが自然につながることで、「今日はいい1日だった」と素直に思える時間が増えていく。
滑り終わりの行き先に、ぜひつがいけ横丁のAshiyuを加えてみてほしい。
有料ゾーン(テーブル席)の利用について
利用方法や空き状況、料金などの詳細は、つがいけ横丁 Ashiyu 公式サイトをチェックしてほしい。
▶︎ 詳細・予約はこちら
https://tsugaike-yokocho-jp.studio.site
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