【 中級ライダーのためのオールマウンテンボード 】
雪山で過ごす一日は、決して一つのスタイルだけでは語れない。 朝一のグルーミングバーン、仲間とのセッション、午後の荒れたコンディション、そしてラストランまで。そんな変化のある一日を、無理なく、気持ちよく滑り切るために必要なのは、扱いやすさと信頼感のバランスだ。 DAYMAKER LYT と SHINE LYT は、「オールマウンテンを楽しみたい」という共通の想いから生まれた2つのモデル。 それぞれの体格やスタイルに寄り添いながら、一日を通して安定した操作性と、自然なターンフィールを提供する。
オールマウンテンを“気持ちよく”楽しむための設計
DAYMAKER LYT と SHINE LYT に共通するのは、 キャンバーとフラットキャンバーの特性を融合した Hybrid Camber DCT の採用。 両足下のキャンバーが確かなエッジグリップを生み、 センターのフラットゾーンが操作の余裕と安定感をもたらす。難しさを増すのではなく、 「思った通りに動かせる」ことを大切にした構造が、ライディングの幅を自然に広げてくれる。
| DAYMAKER LYT | SHINE LYT |
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【 DAYMAKER LYT|オールマウンテンを知り尽くした一本 】

【 SHINE LYT |軽さが生む、安心感とコントロール性能 】

【 テクノロジー 】

■ Hexagonal Core ボード内部に配置されたヘックスライト構造が、 軽量化と強度維持を高次元で両立。 ボードコンセプトに合わせて帯状に配置することで、 DAYMAKER本来のパフォーマンスを引き出している。

■ Lightweight Wood Core 新たに設計された軽量ウッドコアを採用。重量を抑えながらも耐久性を確保し長く付き合えるタフなボードに仕上げている。
一日を楽しむための、確かな選択
DAYMAKER LYT と SHINE LYT は、それぞれが目指している方向性それは、 「雪山で過ごす時間を、無理なく、気持ちよく楽しむこと」。扱いやすさをベースにしながら、 成長を妨げないコントロール性能と安定感を備え、コンディションやシチュエーションが変わっても、 安心して滑り続けられる。仲間とのセッションを一日中楽しみたいなら DAYMAKER LYT。 軽さと操作性を味方に、ターンをもっと気持ちよくしたいなら SHINE LYT 。 どちらを選んでも、雪山を楽しむための“正解”に近づくことに変わりはない。 その日の気分、その人のスタイルに寄り添いながら、 オールマウンテンライディングの幅を広げてくれる一本となるだろう。











