『灯る小樽ナイトラウンジ』でアフタースキーを贅沢なひとときに【OMO5小樽 by 星野リゾート】

歴史的建造物+アンティークオルゴールが作り出す特別な時間

『灯る小樽ナイトラウンジ』いくつものオイルランプがあり、それぞれの灯が揺れている。焚き火効果にも似た落ち着きを感じる空間

冷たい雪を蹴り上げて滑りきったあとは、あたたかな灯りの中でゆっくりと一息つきたい。小樽の街ナカにある『OMO5小樽 by 星野リゾート』では、歴史的建造物『旧小樽商工会議所』をリノベーションしたホテル内で『灯る小樽ナイトラウンジ』を開催中。オイルランプのやさしい炎がゆらめき、アンティークオルゴールが静かに奏でる音色が夜を包み込む。ラウンジでは、地元の人気店メニューをアレンジしたオリジナルプレートやお酒が味わえ、昼間の滑りの疲れを癒すには最高のシチュエーションだ。古き良き小樽の情緒と、滑り終えたあとの解放感。スノーボーダーにとって、この静けさと温もりが共存する夜も旅のハイライトになる。

『灯る小樽ナイトラウンジ』の特徴

1 オイルランプが灯る異世界空間

ゲレンデで滑りきったあとの夜、“もうひとつの非日常”がここにある。『灯る小樽ナイトラウンジ』は、旧小樽商工会議所の大会議室をリノベーションした特別な空間。昭和初期の鉄筋コンクリート造建築がもつ重厚な雰囲気の中に、老舗『北一硝子』のオイルランプがほのかに灯り、柔らかな光が空間を包み込む。炎の揺らぎが、壁もテーブルも人の輪郭も少しずつにじませる。その光の中では時間もゆっくり流れてゆく。滑走後の高揚感が静かに落ち着いていき、体も心もほどけていく。アクティブな一日を終えたスノーボーダーにとって、ここはまさに「現実からのチルアウトゾーン」だ。ゲレンデの熱気とは対極の、静かな贅沢がここにある。

テーブルのランプはその席に着いたゲストのためだけに灯り、影をつくる。静かにすべてを調和させてゆくように

3 地元の味を一皿に『小樽満喫プレート』

ナイトラウンジでは食事や飲み物も楽しめる。特におすすめは、近隣飲食店のメニューにテンションがあがるひと手間を加えた『おたる満喫プレート』。小樽のガラス工房『KIM GLASS DESIGN』が『OMO5小樽』のレトロな空間をイメージして制作したオリジナルの皿に盛られた。
地元の食材を少しずつ贅沢に堪能できる。ほかにもノンアルコールドリンクや、スイーツなど、小樽を感じられる一品ばかり。ここで落ちつて食事をするのはもちろん、飲食店めぐり後の締めのひとときにも、オーダーしやすいメニューが揃っている。

近隣飲食店の人気メニューをアレンジした『おたる満喫プレート』。なかにお気に入りの味を見つけたら、次はその店に行くのもいい

『おたる満喫プレート』で楽しめるメニュー例
・クリーミーポテトサラダ ▶︎『南樽市場』で人気の惣菜店『岡本商店』とコラボしたオリジナル・ポテトサラダ。北海道らしくチーズをふんだんに使用しており、松の実やレーズンのアクセントが効いている。

・かまぼこと海老のカダイフ揚げ ▶︎ 小樽で創業110年! 地元⺠にも愛される『大八(だいはち)栗原蒲鉾店』のかまぼこと、海老のすり身 を糸状の衣カダイフで包んだ食感が楽しく、チリソースのピリッとした風味があとをひく。

・ジンギスカン春巻き ▶︎ 小樽を代表するジンギスカンメーカー『きょうえい』の『運河焼肉 ロースジンギスカン』を使った春巻き。まろやかなタレとロースのやわらかさが、香ばしい皮とベストマッチ。羊肉でも比較的あっさり食べられるロース部位であることがポイント

灯る小樽ナイトラウンジとバルメニュー

『OMO5小樽(おも)by 星野リゾート』

滑りも街も丸ごとあじわう街ナカホテル

小樽運河のほど近く「北のウォール街」と呼ばれた歴史地区に建つ『街ナカホテル』。小樽の知られざる文化や食に出会える「ソーラン、目覚めの港町」をコンセプトに、ただ泊まるだけじゃなく、小樽という街そのものを楽しむ滞在を提案してくれる。
ホテルは小樽市指定の歴史的建造物をリノベーションしたレトロな建築。その空気感は、滑り終わったあとの夜にちょうどいい。運河沿いの散策、ガス灯に照らされる石造倉庫群、港町のレストランやバー――ゲレンデとは真逆の“静かに染みる時間”がここにはある。
札幌エリアやキロロ・ニセコの滑走旅行と組み合わせれば、昼はパウダー、夜は港町。滑りも旅も両方楽しみたいスノーボーダーにとって、ここは最適なベースになる。
所在地:〒047-0031 北海道小樽市色内1-6-31
電話:050-3134-8095(OMO予約センター)
客室数:92室
チェックイン:15:00~/チェックアウト:~11:00
料金:1泊1室16,000円~(税込、食事別)
アクセス:小樽駅より徒歩約9分
URL:hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5otaru/

『OMO(おも)』とは
星野リゾートが展開する“テンションがあがる街ナカホテル”のこと。地元の空気を知り尽くしたスタッフが案内する街歩きや、その土地らしい食や文化に触れられる仕掛けが満載で、滞在するほどその街が好きになっていくホテルだ。
スノーボーダーにとっての魅力は「滑ったあとが楽しい」こと。ゲレンデから街へ戻っても、夜がただ寝るだけで終わらない。飲む、歩く、眺める、語る──街を楽しむ“余白”がちゃんとある。
現在は全国に16施設を展開し、2025-26冬には『OMO5 横浜馬車道』2026年春には『OMO7 横浜』が新たに開業予定。滑り旅に“もうひとつの楽しみ”を求めるなら、街ナカ発信型の拠点『OMO』を要チェック。詳しくはこちら:『OMO』紹介

数字・アイコンでわかる、サービスの幅
『OMO』のあとに付く数字・アイコンは、サービスの幅を示す。この数字が旅の目的や過ごし方に合わせた最適なホテル選びの指標になり、より効率的に雪山と都市観光の旅を楽しむことを可能にする。 


▶︎「旅を楽しくする」_星野リゾートの情報はこちら

OMO by 星野リゾート

星野リゾートは、「旅を楽しくする」をテーマに、旅の目的や過ごし方に合わせた滞在を提案しています。
独創的なテーマが紡ぐ圧倒的非日常「星のや」、ご当地の魅力を発信する温泉旅館「界」、
想像を超える体験が溢れるリゾートホテル「リゾナーレ」、テンションあがる「街ナカ」ホテル「OMO(おも)」、
みんなでルーズに過ごすホテル「BEB(ベブ)」の5ブランドを中心に、国内72施設(国内67、海外5)を運営。
2024年には創業110周年を迎え、「OMO5 函館」「界 秋保」などを新たに開業しました。