樹脂プレートという新しい選択肢を提示し、カービングシーンに新しいスタンダードを生み出してきたOJK PLATE。その中でもCPシリーズは、ターン性能を追求するライダーに向けた中核ラインとして進化を続けてきた。
最新世代となるCP-04シリーズは、従来モデルから大幅な薄型化と軽量化を実現しながら、グリップ力と操作性を向上させるプレートだ。「軽さ」「しなやかさ」「操作レスポンス」を高次元でまとめ上げ、ボード本来の性能を活かしながらターン精度を底上げするプレートとして、注目を集めている。
OJK PLATE
CP-04 MIDDLE
Price: ¥14,300
Color: Pink, Yellow、Black
CP-04 HARD
Price: ¥14,300
Color: Grape, Black
薄型化とリブ構造が生む次世代ターン性能と操作レスポンス
CP-04シリーズ最大の進化は、従来のCP-01シリーズが約11mmだった厚みを約5mmまで薄型化した点にある。これにより大幅な軽量化を実現し、プレート装着時でも取り回しの軽快さを損なわない設計となっている。
構造面では、縦横に配置されたリブ構造と独自キャンバー設計を採用。さらに従来のH型パターンを見直し、ノーズ・テール方向の長さを抑えながら、センター方向へ延長。これにより、ノーズとテールはしなやかに使いながら、足元付近でのボード操作をよりダイレクトにアシストする。
また、キャンバー形状をわずかに後方へ配置することで、ターン中盤の荷重移動をスムーズにし、安定感と操作性を両立。
薄型ながら、グリップ力と走りの良さをしっかり体感できる設計となっている。長ビス仕様による取り付け方式を採用し、4×4、2×4、チャンネルと幅広いボードに対応。工具さえあればすぐに導入できる扱いやすさも、大きな魅力のひとつだ。
MIDDLEとHARDの違いと選び方、それぞれに向くライダー像

CP-04シリーズは、素材違いによる2タイプを展開している。
MIDDLEタイプは、ポリエチレン素材を採用。振動吸収性能に優れ、しなやかなフィーリングが特徴だ。ボードのフレックスを活かしたいライダーや、プレートを初めて導入するユーザーにも扱いやすい。柔らかめのボードとの相性も良く、自然な操作感のままターン性能を底上げできる。
一方のHARDタイプは、ABS GR2000を採用。グリップ力と反発力をより強く体感でき、入力に対してダイレクトに反応する操作感が特徴となる。高速域での安定性や、強いエッジングを多用するライダーに向いている。
どちらも共通しているのは、「ボードの動きを殺さない」という点。プレートが主張しすぎることなく、ボード本来の性能を引き出しながら、ターン精度と安定性を高めてくれる。
ターンの質を高めたいライダーはもちろん、ボードの走りをもう一段引き出したい人、軽さと操作性を両立したい人、そして初めてカービングプレートを試したい人にとっても、CP-04シリーズは非常に完成度の高い選択肢と言える。
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