滑るだけで終わらない。スノーボーダーのための「街ナカ」滞在拠点 OMO7旭川が提案する、新しいスノートリップの形

北海道でスノーボードトリップを組むとき、多くの人はゲレンデ直結の宿を選ぶ。しかし、もうひとつの選択肢として注目したいのが、街に泊まりながら滑るスタイルだ。OMO7旭川は、まさにその価値を体現する存在として、「旭川、スキー都市宣言」を展開している。

この取り組みは、ゲレンデアクセス最優先の滞在だけでなく、都市滞在とスノーフィールドを組み合わせることで、より自由度の高いスノートリップを実現するという発想から生まれている。旭川は複数のスキー場へアクセスできる立地にありながら、市内には約1,500軒の飲食店が集まり、滑った後の時間まで含めて楽しめる街でもある。さらに天候や雪質によって滑る場所を選べる点や、悪天候時でも観光やグルメを楽しめる点も大きな魅力だ。
OMO7旭川は、こうした都市型スノー滞在を前提に、「スキーヤー・スノーボーダーファースト」を徹底した滞在環境を整えている。
OMO7旭川の魅力は、単なる宿泊ではなく、滑走・メンテナンス・街時間・情報収集までを一つの流れとして成立させられることにある。ここでは、実際の滞在をイメージしやすいように、スノーボーダー視点の1泊2日モデルを紹介しよう。


DAY 1|滑って、整えて、街へ出る

アフターから始まる、もう一つのスノーボード時間

旭川エリアのゲレンデで存分に滑り倒した後、夕方、OMO7旭川にチェックインすると、まず目に入るのがギア環境の充実度だ。

OMO WAX BARでは、30種類以上・複数メーカーのワックスを24時間無料で使用でき、その日の雪温に合わせたメンテナンスができる。
さらにスキー乾燥室ではブーツやギアを乾燥・保管でき、スノーギアスタンドルームでは室内でギア管理が可能。遠征時にストレスになりがちな「濡れたままのギア問題」を、かなり高いレベルで解決してくれる。
その流れで立ち寄りたいのが「マウンテンシティパブ」。ここでは滑走後すぐにビールとフードで一日を振り返ることができる。今年は旭川のクラフトビール専門店「-Freehouse-THE YEAST」と共同開発したオリジナルクラフトビール「Please Freeze Breeze」が登場。外気温が下がるほど価格が下がる仕組みになっており、例えば外気温がマイナス10度なら10%オフになる。寒さすら楽しみに変える、北海道らしいアフター体験だ。夜はローカルグルメへ。旭川ラーメン、新子焼きなど、街滞在だからこそ味わえる食体験が待っている。ゲレンデ周辺とは違う、雪旅のもう一つの楽しみがここにある。
夜に時間が合えば、OMOパウダースノーセッションに参加したい。プロや地元ガイドが、その日のフィールド状況や旭川エリアの雪の楽しみ方を解説してくれる。滑りの理解を深める時間としても価値が高い。
最後はサウナや大浴場で身体をリセット。翌日のパウダーに備える時間になる。

DAY 2|翌朝は「どこに行くか」から始まる
情報を制して、パウダーを当てにいく

朝は朝食ビュッフェでしっかりエネルギー補給。その後チェックしたいのが「本日のパウダー情報」。積雪、風、視界などを総合して、その日ベストなスキー場を教えてくれる。ライブカメラと合わせて確認できるため、フィールド選びの精度が高い。
滑走先が決まったら、館内のチケットカウンターでリフト券を購入。現地で並ぶ時間を減らせるのは、朝イチパウダー狙いでは大きなメリットになる。
移動は無料バスチケットを活用。主要スキー場へアクセスできるため、レンタカーがなくても複数フィールドを回れる。雪道運転のストレスがないのも大きい。
出発前に「マジックゴンドラ」で小物を補充するのもおすすめ。インナーグローブや曇り止めなど、忘れがちなアイテムを24時間購入できる。
そしてそのまま、パウダーへ。

OMO7旭川の滞在は、「滑る時間」だけでなく、「滑る前後の時間」も含めて雪山体験にしたい人に向いている。
『複数フィールドを回りたい人』『遠征でも街時間を楽しみたい人』『雪とカルチャーの両方を味わいたい人』
こうしたスノーボーダーにとって、OMO7旭川はかなり完成度の高い拠点になる。
他のホテルではなかなか味わえない、新しいスノーボードトリップの形。北海道パウダーベルトを実体験する拠点として、星野リゾート トマムと並び注目を集めるOMO7旭川。
この冬は、ぜひここを拠点に、自分だけのスノーボードトリップを完成させてみてほしい。


『OMO7旭川 by 星野リゾート』

滑ったあとも楽しめる! 街ナカ拠点

富良野や美瑛へのアクセスも良好な旭川の街ナカに位置する、スノーボーダーにとって絶好の拠点ホテル。ゲレンデで思いきり滑ったあとも、街歩きや食事などで北海道の風土やカルチャーを満喫できる。

ホテル周辺には行動展示で有名な『旭川市旭山動物園』や『路地裏グルメ巡り』に絶好の店など、寄り道したくなるスポットがいっぱい。スノーボードと街の楽しみを両立できる、冬の北海道旅にぴったりの「街ナカホテル」だ。

所在地:〒070-0036 北海道旭川市6条通9丁目
電話:050-3134-8095(OMO予約センター)
客室数:237室
チェックイン:15:00~/チェックアウト:~11:00
宿泊料金:1泊1室あたり 25,000円~(税込、食事別)
アクセス:JR旭川駅より徒歩13分
URL:hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7asahikawa/

『OMO(おも)』とは───

=星野リゾートが全国に展開する「テンションがあがる『街ナカ』ホテル」のこと。地元を愛するスタッフらがアテンドする街歩きの体験や、新感覚のホテルステイで、知らず知らずのうちにその街が“お気に入り”になる仕掛けが満載。現在18の施設を展開しており、2025-26冬には『OMO5 横浜馬車道』2026年春には『OMO7 横浜』の開業も予定されている。詳しくはこちら:『OMO』紹介


▶︎「旅を楽しくする」_星野リゾートの情報はこちら

OMO by 星野リゾート

星野リゾートは、「旅を楽しくする」をテーマに、旅の目的や過ごし方に合わせた滞在を提案しています。
独創的なテーマが紡ぐ圧倒的非日常「星のや」、ご当地の魅力を発信する温泉旅館「界」、
想像を超える体験が溢れるリゾートホテル「リゾナーレ」、テンションあがる「街ナカ」ホテル「OMO(おも)」、
みんなでルーズに過ごすホテル「BEB(ベブ)」の5ブランドを中心に、国内72施設(国内67、海外5)を運営。
2024年には創業110周年を迎え、「OMO5 函館」「界 秋保」などを新たに開業しました。