北海道最大級のアイテム数。星野リゾート トマムでパークにハマる理由

パークはうまい人だけの場所じゃない。そう感じさせてくれるのが、北海道・占冠村に広がる星野リゾート トマムのスロープスタイルパークだ。
初級・中級・上級と明確に分かれたレーン設計。さらに気軽に遊べるジブゾーンまで備え、レベルに応じて無理なくステップアップできる構成になっている。

ミラノ五輪でも大いに盛り上がったスロープスタイル。まだ、未体験の人も「自分も滑れたら楽しいかも」と憧れの気持ちも高まっているのでは??
「ちょっと入ってみようかな」から「今日は攻める日だ」まで。
その日の気分と実力に合わせて選べる自由さが、このパーク最大の魅力なのだ。

レベル別3レーン構成。だから安心して挑戦できる

トマムのスロープスタイルパークは、明確なレベル分けがされているのが特徴だ。
トマムスキー場の中腹、トマムエキスプレス山麓付近に設けられたスロープスタイルパークは、初級〜中級〜上級のレベル別レーンを備えた構成で、安全に自分のステップアップを楽しめる設計。道内でもトップクラスの規模を誇り、バラエティ豊かなアイテムが並んでいる。
さらにパークは毎年3月ごろにリニューアルされ、さらなるスケールアップが図られることで話題。アイテム数が増えたり、新たなセクションが加わったりと、訪れる度に新鮮な感覚で遊べるのも魅力だ。

レベル別のレーンが分かれてアイテムが並んでいるので、自分のレベルにあったレーンを選べば安全に楽しめる

初級レーン
2m程度の小さめのキッカーや入りやすいボックスが中心で、パークデビューに最適。アプローチの距離感やランディングの感覚を身体で覚えるにはちょうどいいサイズ感だ。恐怖心を最小限に抑えながら「飛ぶ楽しさ」「当てる楽しさ」を体験できる。

中級レーン
5〜6mサイズの飛びやすいキッカーやバリエーション豊かなジブアイテムが並び、トリックの幅が一気に広がる。スピード域が上がることで、踏み切りの精度や空中姿勢の安定感がより重要になる。パークライディングの面白さが本格的に見えてくるゾーンだ。

上級レーン
コンテストさながらのスケール感。しっかりとしたアプローチスピードを必要とするキッカーは、トップライダーへのステップアップをアシストできるようにクォリティの高いアイテム管理が行われている。10m以上のサイズのキッカーが並び、空中での完成度を試されるセクション。ライン取り、スピードコントロール、着地の精度。すべてが噛み合ったときの爽快感は格別だ。(積雪状況によってオープン予定)

3月には人気のバンクドスラロームのコースもオープン。お楽しみに!!

それぞれが独立したレーン構成だからこそ、無理な混在がなく、自分のレベルに集中できる。これが、トマムのパークが滑りやすい理由だ。さらに3月限定でパークをリニューアルし、大幅パワーアップ。バンクドスラロームのコースもオープン予定。

気軽に遊べるジブゾーンと、毎日変わるコンディションの魅力

「いきなりパークに入るのは少し緊張する」そんな人にはジブゾーンがおすすめだ。
コース脇に設置されたボックスやレールは、流しながら気軽にトライできる配置。反復練習にも向いており、基礎的なバランス感覚を養うには絶好の環境だ。パークセクションに入る前のウォーミングアップにも使える

さらに、トマムは雪質にも定評がある。冷え込んだ日の締まったバーン、降雪後のやわらかなランディング。コンディションによってアプローチスピードや抜けの感覚も変わるため、毎日違う表情を見せてくれる。
滑って、失敗して、またトライする。気づけば一本、また一本とリフトに乗っている。
初めての挑戦でも、本気のセッションでも。トマムのスロープスタイルパークは、確実に「もう一本」を引き出してくれる場所だ。

安全に楽しむためのポイント

パーク利用時はヘルメット着用が推奨されている。安心して楽しむためにも、装備はしっかり整えよう。
キッカーに入る際は必ずスピードチェックを行い、自分の調子や周囲の状況を確認する習慣を付けると、より安全に滑走できる。チェックなしていきなり入るのは飛びすぎ、あるいは足りなかったりでデコ落ちして危険。特に最初の1本目は慎重に。

パーク外でも楽しめる、もうひとつの練習フィールド

トマムの魅力は、スロープスタイルエリアの中だけにとどまらない。
「いきなり本格的なパークに入るのは少し緊張する」——そんな声に応えるように、コース内には気軽に挑戦できるセクションが用意されている。
まずはジブゾーン。
スロープスタイルエリアに入らなくても、簡単なジブアイテムを利用できるスペースだ。流れの中で自然にトライできる配置になっており、初めてボックスやレールに乗る人でも挑戦しやすい。止まって順番を待つ緊張感が少なく、リズムよく反復できるため、パークデビュー前の練習にも最適だ。
そして、知る人ぞ知るシークレットジャンプ。
スロープスタイル以外のコースに設置された小さなジャンプ台で、初めてジャンプに挑戦する人のための“安心設計”。サイズは控えめで、アプローチも取りやすい。周囲の視線を気にせず、こっそりと基礎を磨ける環境が整っている。

いきなり大きなキッカーに入らなくてもいい。まずは小さな成功体験から。トマムはそんな段階的なステップアップを大切にしてくれる場所なのだ。

OPEN状況はこちら!
https://www.snowtomamu.jp/winter/ski/ski-slope/condition/

スロープスタイルパークの情報はこちら↓
https://www.snowtomamu.jp/winter/ski/ski-slope/slopestyle/


『星野リゾート トマム スキー場』
ゲレンデ標高差:585m(山頂=1,171m/山麓=586m)
コース数:29(上級者から初級者まで楽しるバラエティー豊かな構成)
リフト/ゴンドラ数:5基/1基
総滑走距離:215,000m
最長滑走距離:4,200m(コース名=シルバーベル~ビギナーズチョイス)
最大斜度:35度(コース名=ノーグラビティー)
ゲレンデ総面積:123ha
過去最低気温:-35℃(寒いからこそフレッシュなパウダースノーに恵まれる)

『星野リゾート トマム』
大自然の一部となって過ごす宿

北海道のほぼ中心に位置する『星野リゾート トマム』は、スノーボーダーにも嬉しい滞在型リゾート。『トマム ザ・タワー』と『リゾナーレ トマム』の2つのホテルがあり、四季を通して北海道の大自然を存分に体感できる。

また『リゾナーレ トマム』は、全室100m²超の広々スイートに展望ジェットバスやプライベートサウナを完備。滑ったあとの疲れをゆったり癒すのに最適。

冬のシーズンには全29コースのスキー場で滑走三昧はもちろん、夜には幻想的な氷の街『アイスヴィレッジ』へ。緑あふれる季節には雲海テラスやファームエリアで自然を満喫するなど、四季折々の楽しみが尽きない。滑るだけではなく、泊まって、遊んで、癒されて、北海道を丸ごとあじわう――そんな贅沢な雪旅がここなら叶う。

所在地:〒079-2204 北海道勇払郡占冠村字中トマム
電話:0167-58-1111(代表)
客室数:735室(トマム ザ・タワー535室/リゾナーレトマム200室)
チェックイン:15:00~/チェックアウト:~11:00
料金:トマム ザ・タワー 1泊12,200円~/リゾナーレトマム 1泊25,400円~(いずれも2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込、朝食付)
アクセス:新千歳空港から車で約100分、JRで約90分(乗り換えあり、トマム駅より無料送迎バスあり、予約不要)
URL:snowtomamu.jp


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星野リゾートは、「旅を楽しくする」をテーマに、旅の目的や過ごし方に合わせた滞在を提案しています。
独創的なテーマが紡ぐ圧倒的非日常「星のや」、ご当地の魅力を発信する温泉旅館「界」、
想像を超える体験が溢れるリゾートホテル「リゾナーレ」、テンションあがる「街ナカ」ホテル「OMO(おも)」、
みんなでルーズに過ごすホテル「BEB(ベブ)」の5ブランドを中心に、国内72施設(国内67、海外5)を運営。
2024年には創業110周年を迎え、「OMO5 函館」「界 秋保」などを新たに開業しました。