車で60分圏内のベストなパウダーエリアへ
『OMO5小樽』は「北のウォール街」と呼ばれた歴史地区に建つ『街ナカホテル』。付近には小樽運河や石造りの倉庫群など、多くの観光名所があることで知られているが、実は車で60分圏内の6つのスキー場につながる『ハブホテル』として、スノーボーダーからも多くの支持を集めている。ホテルに掲示される『ゲレンデ情報マップ』で、当日の各所の天気や雪質、気温などを確認、その日のベストエリアを選択すれば、外すことなく存分に滑りを楽しめる。またホテルとスキー場の行き来に無駄がなくなり、アフタースノーの時間に余裕も生まれる。小樽は夜も魅力的な街だ。ライトアップされた運河沿いを散策したり、港町のレストランやバーで時を過ごせば、それらすべてがゲレンデにいるときとは真逆の“静かに染みる時間”になる。ゲレンデと街が地続きになる感覚──『OMO5小樽』を拠点すれば、新しい雪旅を実践できる。
『OMO5小樽』から60分圏内のスキーリゾート×6
1 キロロスノーワールド|雪質の良さと過ごしやすさが魅力
「質の良い雪」「アクセス良好」「ツリーラン・オフピステ対応」「初心者・ファミリー対応」といった主要4要素をバランスよく備えたスキーリゾート。特にパウダーハンター、滑って癒されたい旅ボーダー、家族でスノーボード旅を考える人に強くおすすめ。巨大ゲレンデのスケールよりも「雪質と過ごしやすさ」を重視するなら、キロロは間違いなく本命スポットのひとつになる。
▶︎アクセス=『OMO5小樽』から車で約40分、ホテルから乗れるスキーバス有り(有料)/備考=ホテルのフロントでリフト券やレンタルチケットを購入できる。キロロに到着後、すぐに滑れる!

2 札幌国際スキー場|アクセス/雪質/コース長のバランスが秀逸
街チカゲレンデでありながら標高が高く、雪質・積雪も良好。全7コース、最長滑走距離3.6キロ、標高差約470メートルというスペックと11月中旬から5月まで滑れるロングシーズンが魅力。初中級者向けコースが約80%という構成だが、上級者もダウンヒルコースや非圧雪斜面を堪能できる。「パウダーリセット狙い」や「早めのピーク前アタック」にもおすすめ。
▶︎アクセス=『OMO5小樽』から車で約30分、今季よりスキーバス運行予定(未確定)/備考=スキーバスの運行が決まり次第、ホテルのフロントでリフト券やレンタルチケットを販売予定
3 小樽天狗山スキー場|ホテルから10分、しかも中上級者向け斜面が充実
アクセス抜群の『街ナカマウンテン』。ゲレンデはコンパクトながら、最大斜度40度の『新コース』や、最大斜度38度・947メートルの『旧コース』など、中上級者の脚に火をつける本格的な急斜面を備えている。特にコンディションのいい朝イチは、締まったバーンにエッジを立てて刻むターンが格別。パウダーが積もれば、ショートターンで落とし込む爽快な一本が味わえる。一方で、全長1,247メートルの『ロングラインコース』は、海へ向かって滑り降りるような開放感が魅力。スピードをつけて流すクルージングラインとしても高レベルのクォリティを有する。
▶︎アクセス=『OMO5小樽』から車で約10分、路線バスで約25分
4 朝里川温泉スキー場|「近い、美しい、楽しい」小樽の隠れライディングスポット
ホテルから20分、日本海を見下ろす絶景、そして全9コースは、初級から上級用までしっかりカバー。メインバーンは幅広く、カービング好きにはたまらないロングクルーズが楽しめる。非圧雪エリアやコブ斜面もあり、スノーボーダーが求める“遊べる地形”が揃っている。日によって雪質が変わる北海道特有のコンディションも、地形ライドをより奥深いものにしてくれる。「本気の一本狙い」にも「旅の合間に滑る」にも、どちらのスタイルでも選びやすく、スノーボード旅の選択肢に加える価値は十分にある。朝早く出て午前中~夕方まで滑る“半日勝負”にも最適。
▶︎アクセス=『OMO5小樽』から車で約20分、路線バスで約1時間
5 スノークルーズオーンズ|気軽に行けて、しっかり遊べるスノーパーク
コースは全8~10本とコンパクトながら、最大斜度30°の急斜面『ダウンヒルコース』や、自然の起伏を活かした『ダイビングコース』など、ボードコントロールを磨くにはうってつけのラインを備える。また広々とした『パノラマコース』『サンシャインコース』では、ゆったりとカービングを刻みながら石狩湾を見下ろす絶景ライドを楽しめる。レンタル設備やスクールも充実しており、初心者やキッズ・ファミリー層も安心して利用できる。ナイター営業もあり。本格的なパウダーハンティングとは別に“気軽な滑り”を求めるなら、合理的な選択肢になる場所だ。
▶︎アクセス=『OMO5小樽』から車で約25分
6 サッポロテイネ|ドライパウダー+急斜面、街ナカの本格ゲレンデ
ホテルから50分、山頂標高1,023メートル、最大斜度38°、コース総数15本──ドライパウダーと急斜面がスノーボーダーを刺激する『街チカ本格ゲレンデ』。なかでも中上級スノーボーダーに人気の「北かべコース」では、一気に落ちるダイブ感覚を堪能できる。さらに最長約6キロのロングランコースでは、頂上から石狩湾を見下ろすランを、ナイターでは札幌の街明かりを背景に夜のクルーズを楽しめる。初級コースも充実しており、ファミリーライドにも対応。雪旅の目的地として安心感の高いゲレンデだ。
▶︎アクセス=『OMO5小樽』から車で約50分
『OMO5小樽(おも)by 星野リゾート』
滑りも街も丸ごとあじわう街ナカホテル
小樽運河のほど近く「北のウォール街」と呼ばれた歴史地区に建つ『街ナカホテル』。小樽の知られざる文化や食に出会える「ソーラン、目覚めの港町」をコンセプトに、ただ泊まるだけじゃなく、小樽という街そのものを楽しむ滞在を提案してくれる。
ホテルは小樽市指定の歴史的建造物をリノベーションしたレトロな建築。その空気感は、滑り終わったあとの夜にちょうどいい。運河沿いの散策、ガス灯に照らされる石造倉庫群、港町のレストランやバー――ゲレンデとは真逆の“静かに染みる時間”がここにはある。
札幌エリアやキロロ・ニセコの滑走旅行と組み合わせれば、昼はパウダー、夜は港町。滑りも旅も両方楽しみたいスノーボーダーにとって、ここは最適なベースになる。
所在地:〒047-0031 北海道小樽市色内1-6-31
電話:050-3134-8095(OMO予約センター)
客室数:92室
チェックイン:15:00~/チェックアウト:~11:00
料金:1泊1室16,000円~(税込、食事別)
アクセス:小樽駅より徒歩約9分
URL:hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5otaru/
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