V7&V9 POWDER BOARDSのコンセプトとは?

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V7&V9 POWDER BOARDS
パウダーを滑る為に必要な浮力、圧雪バーンを滑る為の操作性を追求し、既存のフィッシューボードの概念にはない独自の形状で、フリースタイルとパウダーの特性や要素を存分に併せ持ったハイブリットパウダーボードがV7&V9 POWDER BOARDSである。
ボードスペックは起伏や3D地形に対応出来る抜群の操作性と浮力を持つ。そして滑走牲に優れている「ISO7500」 。
フィッシュテール部分に成型された鍵穴状の「コントロールスリット」により、ターン時にかかるボードへの反発を分散させ、粘りのある大きな弧のターンを自在に描くことが可能となった。計算されたコア(芯材)によって、しなやかで軟らかいトーションは乗り手の意思をダイレクトに伝え、最高の乗り心地と浮遊感を楽しめる、まさに真のハイブリッドバウダーボードに仕上がっている。

この記事では、V7&V9 POWDER BOARDSの開発に携わっている塚田哲夫氏に以下の質問をぶつけてみた!
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-V7/V9の開発コンセプトを教えてください。
敷居が高く感じられるパウダーボードの世界の中で、より身近に感じられるパウダーボードで、ゲレンデでもターンが楽しめるパウダーボードが欲しかったことから開発をスタートしました。

-V7とV9の違いはどんなところにあるのでしょうか?
V7の方は、ツリーランなどのより細かいターンが可能で、圧雪バーンでもより切れるカーヴィングができる仕様になっています。また、V9は、前足のワイズが若干広いため、ビックマウンテン、広いオープンバーンなど、ダイナミック且つ、面でバーンをとらえたい方にお勧めな仕様になっています。両方に共通していることは、だれが乗ってもターンし易い板になっていることです。

-実際の乗り心地を教えてもらえますか?
パウダーボードなビジュアルなのに、驚くほど圧雪バーンでも気持ちの良く細かいターンを切ることができます。もちろん、パウダーでもコントロールがしやすく板自体も軽いので、最高の乗り心地です。

-どんな人にオススメでしょうか?
パウダーボードを買ったことがない方や、パウダーを始めたい方にお勧めです。もちろん、乗れる人が乗っても癖なく乗りやすい仕上がりです。この板からパウダーを始めた方は、このボードをきっかけに、パウダーの楽しみ方を見つけて、また次の板のセレクトにつながればと思います。

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POWDER 201617 LINEUP V7
152cm
¥65,000
SOLE:ISO7500 SINTERD BASE(P-Tex3000)
EF. EDGE LENGTH:1050mm
RUNNING LENGTH:1002mm
NOSE LENGTH:360mm
TAIL LENGTH:158mm
NOSE WIDTH:296mm
WAIST WIDTH:255mm
TAIL WIDTH:287mm
SIDE CUT RADIUS:7.268m
STANCE:500mm
SET BACK:40mm

POWDER-201617-V9 V9
156cm
¥65,000
SOLE:ISO7500 SINTERD BASE(P-Tex3000)
EF. EDGE LENGTH:1082mm
RUNNING LENGTH:1034mm
NOSE LENGTH:365mm
TAIL LENGTH:161mm
NOSE WIDTH:298mm
WAIST WIDTH:257mm
TAIL WIDTH:289mm
SIDE CUT RADIUS:7.2m
STANCE:540mm
SET BACK:40mm

V7&V9 ブランドページ

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