River Surf

こんにちわCAPです。ドイツから帰国して怒涛の業務と連日の暑さで相当お疲れモードです。citywave東京の開業まで残り2週間半。いよいよ工事も終了して給水がスタートいたしました。

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↑これが完成予想図‼︎!JR/東急大井町駅から東急大井町線沿いに歩いて行くといきなり現れます。しかし残念ながらcitywave東京は構造上少し上(2~3階分)に位置しているので入り口からは見上げる形になり見えづらいです。しかし階段を上るとウッドデッキが広がりまさに異空間。都会のオアシスという感じでしょうか?さて今回の一大プロジェクトであるcitywave東京はアジアパシフィッックで最初の施設となります。本家ヨーロッパではミュウヘンを始めスイスチューリッヒ、オーストリアのウィーン、モスクワ、イスラエルなどに展開しています。

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↑先日行ったチューリッヒ店なのですがまさにcitywave東京の立地や雰囲気が近いです。東京の施設は写真のように完全屋外です。最近の異常な暑さを踏まえると「涼しそう!」という気持ちになりますが、citywwave東京は通年営業なのです。真冬の東京は相当寒いのですがどうなるのでしょうか?一応水温は26~27℃にあげる事が可能なのですが、寒いですよね…。

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↑東京の真ん中でサーフィン。言うならば「URBAN SURF」であります。1970年代ミュウヘンの街中の水路”アイスバッハ川”で始めたのが由来、実は40年以上の歴史があります。本流の川から枝分かれした水路は幅を狭まれた影響から水流が早く、治水対策で人工的に岩を置いた場所に川の水がせり上がりそこを波に見立ててサーフィンが始まったそうです。世界中にはミュウヘン以外にもイギリスやアメリアなどにも”有名なポイント”があるようですが、やはりここミュウヘンがメッカのようです。理由は安定的な波がある事。現在では照明設備が完備され夜な夜なリバーサーフィンをする人で混雑しています。しかしここの問題は…水温が常に15℃~18℃。写真に写っている人にはトランクスで入水する人がいますが、なかなかの強者です。

↑現在では1000人以上のコアリバーサーファーがドイツにいて、写真のアイスバッハ川以外にもドイツ国内には知られざるポイントも含めて1000箇所以上が存在。リバーサーフィンを完全になめておりました。このバックグランドからお判りの通りcitywave東京の体験はリバーサーフィンでありまして、そこは通常のサーフィンとは若干異なるフィーリングです。先日海に行きましたら、やはりサーフィンの醍醐味であるグライド感は本家サーフィンの方が断然快感度が高いなと。しかしcitywaveもやり込めば通常のサーフィンにも絶対良い影響はあるだろうと思われます。もちろんスノーボードにも活かせそうな気もいたします。実際急斜面の深いパウダーを滑っている感覚に相当近いです。

そんなcitywave東京は8月11日オープン。CAPは総合監督として運営しております。8月はほぼ毎日大井町におりますので是非とも遊びに来て下さい。WEB予約は8月3日から開始いたします。

CAP

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2005年から12年間。星野リゾートアルツ磐梯/裏磐梯猫魔スキー場のマーケティング責任者として、魅力開発、広報、営業、販促を統括。過去はBURTON SNOWBOARDの初心者専用ボード"LTR"の開発にも携わる。2017年5月より株式会社Sherpaに移りスノーを織り交ぜたインバウンズ誘客/集客コンサルタントを開始。引き続きFREERUNのライターも兼任。2018年7月からcitywave TOKYOのsenior adviserとしてアジア初の人工リバーサーフィン施設の運営責任者として従事。年間スノーボード滑走日数100日、年間サーフィン日数60日目標の横ノリオヤジです。 ------------------------ Twitter:@kei4cap Instagram:@kei4cap