舞子スノーリゾート

RESORT DATA

住所 : 新潟県南魚沼市舞子2056-108

電話番号 : 025-783-4100

営業期間 : 2019年12月13日~2020年4月5日(予定)

営業時間 : (平日)8:30~20:00 (土日祝)8:00~20:00  ※ナイター営業は12/28~3/14。16:00~20:00

アクセス : 車>関越自動車道・塩沢石打ICから車で1分

電車>上越新幹線・越後湯沢駅から無料シャトルバスで20分

リフト料金 : 舞子1dayパス:大人5,000円、中高生・55歳以上4,500円、小学生3,000円

URL : https://www.maiko-resort.com/

申請制のツリーランエリア開放!
フリーライディングがうまくなるスノーリゾート

塩沢石打インターから1分と究極のアクセスに、それぞれ特徴の違う3つのエリアを持つ広大なスノーリゾート。ゴンドラを上がった先に待つのは非圧雪エリアや、壁や地形を攻められる迂回コースが楽しい奥添地エリア、長峰エリア。舞子高原ホテル側には、スノーパークや比較的斜度の緩いコースのある舞子エリアと、初級者から上級者までが自分に適したコースを選択できるレイアウトとなっている。

そんな舞子スノーリゾートには、フリーライディングというキーワードを持つ3つのトピックがある。一つは、奥添地エリアのツリーランエリアが本格的に運用されるということ。事前申請をして滑走時に腕章を着用すれば、安全性高く設定されたツリーランエリアでの滑走を思う存分堪能できる。降雪時の深いパウダーに当たれば叫びだしたくなるほど気持ちいいだろう。申請費用として1,100円が必要で、うち1,000円は腕章返却時に返金。残りの100円は環境保護団体へと寄付される。1月にはFreeride World Qualifier(FWQ)が昨年に続き開催される。1/25~26に「FWQ ワンスター」と18歳以下のジュニア大会「Freeride Junior Tour ワンスター」が、そしてより難度の高い「FWQツースター」が1/27~28に開催される。

B.C.に興味がある人には、FWT本国より公認を受けたフリーライドスクール「FWTアカデミー」がおすすめ。ビーコンなどのアバランチギアの使い方から、雪崩などに巻き込まれないために必要な技術や行動といった基本を、少しずつ安全に覚えていけるスクールだ。ゲレンデの中から一歩ずつフィールドを広げていけば、スノーボードの楽しさがより深まっていくだろう。

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