City Wave@Munich -その1-

んにちわCAPです。本当に久々の更新となります。アメリカ??ジャクソンホールの後、??×2回、??、再び??と移動を繰り返してきまして??まで辿り着きました。波もないドイツに何故やってきたか⁉️いやいや信じられないことにドイツにもしっかりと波があるんです。IMG_6662?その昔CAPはマイル命でしたので、ある一定の航空会社で旅を続けてきました。しかし今ではどこ吹く風。安かろう良かろうという気持ちが支配しているので常に移動はLCC。国内含めてピーチ、バニラ、ジェットスター、タイガー、スクート、そしてエアアジアとお高いチケットには目もくれず。しかし今回の??は有難いことにドバイに本拠地を持つエミレーツを使用する事に。久しぶりの”機内食が出る””機内エンタメが充実している””荷物が無料”の三拍子揃う旅。否応無くテンションは高めです。12時間のドバイ?でのトランジットも堪能して一路ミュウヘンに向かいます。IMG_6757?そもそも何故内陸のミュウヘンに❓そこには水路を利用したリバーサーフィンのメッカとして有名なアイスバッハ川がありまして、独自のカルチャーを発信し続けているコミュニティーが存在します。元を辿ればミュウヘンの街中の公園の存在する”自然の中だけど人工波”という特殊な環境に目をつけた地元のサーファー達が始めたのきっかけらしいですが、今では常に20名以上がラインナップに待つというなかなか興味深い風景があります。アイスバッハ川と隣接する緑に囲まれた素敵な公園を東京で例えるなら日比谷公園のど真ん中でサーフィンをしている摩訶不思議な感覚。IMG_6779?だからこそこの奇妙な写真。。。ビキニの女性とサーフボードを2枚持つロコサーファー…。でもバックはビーチではなく芝生が広がる光景‼️しかもこの光景がいたって日常に溶け込んでる辺りを見るとミュウヘンにおけるリバーサーフィンの歴史を感じます。それにしてもリバーサーフィン。大変失礼ながら最初はちょっと舐めておりました?しかし実際を垣間見るとこれはこれで相当難しそうだと気付かされます。

?パドリングが99%を占める”本家サーフィン”とは大きく異なり、飛び乗りのみ。しかし…波が通常とは逆に下から上に浮かび上がってくる感覚はまさに真逆(海の水は当たり前ですが、上から下へ動く)でしてこれまた見ている目眩がしてきそうな程の “めくりめくる世界”な感じ。そんなリバーサーフィンのコミュニティーの代表格である人物がより人工で誰もが楽しめる施設を作ろう❗️というアイデアが始まったのが今回のタイトルにもなっているcitywaveなのです。IMG_6693?ミュウヘンの街中から車で15分程にあるJOCHEN SCHWEIZER AREAというX-sports体験複合施設にcitywave@Munichが存在します。中に入るとその光景にただただ唖然としました。理由はまさに先述のリバーサーフィンが完全に屋内で再現されているからです。IMG_6722?すごぉ‼️凄すぎ‼️しかも乗ってる人上手い❗️ここの施設は朝9時から夜の10時まで毎日年中無休で稼働しているようでして、初級者(含む初心者)・中級者・上級者などのセッションがあり何とプライベート枠では波の高さだけではなく波の質…例えば真ん中を少し緩やかにしてサイドをせり出させる…などといった特注の波?も作れるそうです。本当に凄い?IMG_6729?敷地内はお洒落なレストラン&バーも隣接していてどうやらここの食事を楽しむ為に来訪する方もいるとか。ここだけ見ると本当に街中でもありそうな雰囲気ですが、実際はこの裏で壮絶な波乗り(?)がされているなんて想像だにしません。肝心のcitywaveの乗り味は次回のブログで初回いたします。

明日に続く…

CAP

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2005年から12年間。星野リゾートアルツ磐梯/裏磐梯猫魔スキー場のマーケティング責任者として、魅力開発、広報、営業、販促を統括。過去はBURTON SNOWBOARDの初心者専用ボード"LTR"の開発にも携わる。2017年5月より株式会社Sherpaに移りスノーを織り交ぜたインバウンズ誘客/集客コンサルタントを開始。引き続きFREERUNのライターも兼任。年間滑走日数100日、年間サーフィン日数60日目標の横ノリオヤジです。 ------------------------ Twitter:@kei4cap Instagram:@kei4cap