本当に全て1人でやってるんです。ヒトリート

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最近スノーボーダーの間で密かに話題になっている “ヒトリート” をご存知だろうか?この企画では、”ソレ” をヒトリでやっている瀧川 航に色々と協力をお願いし、独占インタビューを実現させた。その取材(インタビュー)から撮影も、まさかの全てをヒトリで(笑)。
ヒトリートの世界へようこそ。これを知ったあなたは、このオリジナルな世界にきっと釘付けになるハズです。

瀧川 航、独占インタビュー
ヒトリートは本当に1人なのか!?

Interview & Text: Kou Takikawa
Photo: Kou Takikawa
Movie: Kou Takikawa

ダミー
独占インタビューでヒトリートについて熱く語る瀧川 航

-まず初めに “ヒトリート” とは?
1人でストリート。それでヒトリート。

-なぜヒトリートをやろうと思ったの?
暇な時に1人でちっさいストリートで遊び始めたのがキッカケ。その時、意外と1人でもできたし面白いから、どうせなら映像撮ってアップしよーって思った!

-1人でストリートやっててどう?楽しいの?寂しかったりしないの?
寂しくはないっすね(笑)、楽しいっすよ! 1人で何やってるんだって感じになって(笑)。でもやっぱり雪かきとかが大変っす。1人だからどーしても時間がかかっちゃうんで。

ダミー
カメラのアングルチェック。これもヒトリ
ダミー
ドロップ待ちをする。もちろんこれもヒトリ
ダミー
時よりリラックした雰囲気でインタビューを続けていく。これもヒトリ

-ヒトリートに必要なものは?
1人でも寂しくならないメンタル(笑)。

-ヒトリートやってて何か苦い経験はある??
一回だけキックアウトくらったことがあって、その時はどーしよーもなく虚しい感じだったっすね。全部準備した後のキックアウトだったし。

-実は映ってないだけで、本当は他に誰か人がいるんじゃないの?
ほんとーに誰もいないっす(笑)。 たまに目撃されたりはあるっすけど、誰もいないっすね。

ダミー
スポットチョイスからライディング、撮影、編集にいたるまで全てを自分で実行する
ダミー
インタビュー用に用意されたこの空間も自分でセッティング

-撮影の時にカメラはどーしてるの?編集も自分なの??
撮影の時は一眼レフのカメラやiPhoneとかで撮ってて、チョット引きで撮ってるカメラはレックボタン押してダッシュしてるっすね。メイクできなかった時がダッシュしてばっかりで辛いっす(笑)。編集も自分なんっすけど、自分で作ってアップする前に「どーっすかこれ?」って感じで、フィルマーのナオヤ君に見せたりしてるっす(笑)。

-シーズン始まったけど今年のヒトリートはどーやってくの??
今年は “ヒトリート・トリップ” に行ってみようと思ってるっすね。 あと、ちょっと大きめのアイテムにも入って、1人でここもやるんだ(笑)。って感じも考えてるっす!!

-最後に何か一言ください。
どこかでヒトリートしてるの見かけたら、影からそっと写真でも撮って優しく見守ってください(笑)。

ダミー
もちろんメイク後のハイタッチもヒトリで

全てをヒトリで実行する “ヒトリート” ムービーを一挙に公開!


↑ 第1弾


↑第2弾


↑第3弾


↑ 第四弾

ここまでのクオリティーで、ストリート撮影を自分1人でやってのけるのは、さすがの一言。この独特な世界を紹介してくれた瀧川 航だが、もちろんスノーボードを全てヒトリで楽しんでいる訳じゃない(笑)。彼は現在REの一員であり、今シーズンそのクルーの中心人物として活動する。ぜひ “ヒトリ” と “クルー” と両方で瀧川 航の今後の活躍に期待したい!

ダミー

プロフィール
瀧川 航(Kou Takikawa)
1996年2月8日生まれ。神奈川県・横浜在住。
安定感のあるジビングスキルで日本のストリートシーンを牽引するライダーのひとり。オリジナルなキャラクターが持ち味で、単独でストリートの撮影をおこなう “ヒトリート” が話題を集めている。過去にSCLOVERクルーとして活躍後、現在はREクルーの中心人物として期待されている。
身長175㎝、体重68Kg。レギュラーフッター(63センチ -15+15)
ボードサイズ: 148~152
ホームゲレンデ: 神立高原スキー場
スポンサー: ROMESDS, SESSIONS, BADS, IFOUND, stinky socks, AIRHOLE, death lens, ASSWAX, DVSshoes, Re
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