生き残る者、消えていく者。

謹賀新年!浅賀新平!

どうも、新年はこのネタからスタートするのが毎年恒例の”杉並の太陽”こと”浅賀新平”です。

今年の目標は明確です。

ブログの差別化!

SNSの記事をコピーして、そのままブログに貼り付けるのはやめよう。

ブログってのは思考を前面に押し出せるものなのでそこを活かさないと。

日々の動きや細かい情報はSNSでUPしてるから、下記をチェックしてください。

TWITTER @shimpei_asaga

夜中とかいつもボヤいてます。

Instagram

@shimpei_asaga

Facebookは名前で検索してくれればでるはず。

と、言うことでブログの差別化を胸に2017年突き進みたいと思います。

今回のテーマは『生き残る者、消えていく者』です。

新年早々から浅賀、また炎上させるようなこと書きだすんじゃないか?と心配する方もいそうですが、、、

優しい読者さんしかいないと信じてるので大丈夫です。

早速ですが本題へ。

新年早々からよく耳にする、SNS等で見かける

『頑張ります!』

『うまくなります!』

って言葉だけど

これはまじでスノーボードじゃ通用しない。

厳密に言えば、上手になったからといって必ずしも環境が比例するわけではない。という事。

スノーボードも野球も世間的にはスポーツって一括りになりやすいから勘違いしやすいんだけど、チームに所属して行うスポーツと個人で活動するスポーツだと全く違うものである。

なぜかというと野球やサッカーはプロになるにはチームに所属することが絶対条件である。

仮にイチローより野球が上手い人が世の中に存在したとしてもチームに所属していなければ、プロでもないし世間に知られることはないしお金も稼げない。

プロ野球選手は野球が上手だからプロとしてお金をもらっているのではなく、チームに所属して自分のスキルを活かしてチームの勝利に貢献するから球団やスポンサーから給料がもらえるのだ。

だから野球選手が『MVP狙って頑張ります!』『今年は何本打てるようにがんばります!』ってのは利にかなっている。

スキルを磨けば良い環境で野球できる事が業界的にも競技的にも構築されているのだ。

じゃあ、それを踏まえてスノーボードはどうだろうか??

スノーボードはそもそも個人である。

スノーボードも野球と同じで上手だからプロとしてお金を稼げるわけではない。

その技術(上手なのは大前提として)を活かして何かに貢献するからお金が稼げるのだ。

じゃあ、一体何に貢献すればいいのだろうか?

まず思い浮かぶのがスポンサーであろう。

スポンサーに貢献する??

一体、どうすれば良いのか?

ざっくり言うならば

大会やメディア露出、近年でいうとSNS等を利用した露出っていうところだろう。

上記の表現の場があってこそプロスノーボーダーは活かされるのはここまでの話の流れで理解できる。

しかし、近年、大会は日本でも世界でも少なくなる一方。

スノーボードプロダクションの老舗も毎年なくなり、、

スノーボードメディアも減る。。

表現の場が確実に少なくなってるのは間違いない。

そしてチームに所属しているわけではないから、結果を出しても誰かが評価して表現場や環境を提供してくれるわけでもない。

可能性はもちろん0ではないけど

誰かが自分をピックアップしてくれることだけに期待してスノーボードをやるのはリスクが高すぎる。

大会がなくても、自分が出演するプロダクションがなくても、自分を特集してくれる雑誌がなくても(あくまでもあるに越したことがないのは大前提)

スノーボードができる環境を構築していかねばならない。

表現の場の構築とスキルアップを同時並行で行うことがこれからの時代スノーボードを楽しんでいくために必須なのではないか。

スノーボーダーがスノーボード以外の事に手を出そうとすると

『滑りに集中しろ。もっと上手になってからやれ。』

とかいう言葉が飛び交うが、それは古き良き時代の思考回路から抜け出せないおじさんたちの戯言である事ぐらいここまで読んだ方ならもうお気づきであろう。

上記の言葉を言っていいのはサポートする側や環境を作る側の体制が整ってる業界のみだ。

スキルアップしても、その滑りを見せる場がなかったら意味がない。

スキルアップと表現の繰り返しこそが、自信と経験値を引き上げ、最高のプロスノーボーダーの生み出すのだ。

だからこそ、プロでもアマでも自分の滑りをどう表現していこうか?まで神経が届いてる奴は生き残れる。

この考えを基準に様々なプロスノーボーダー達の活動を見るととても面白い。

そして、スノーボードには最大のメリットがある。

活動の決まりやルールが全くない事だ。

スノーボードは自由に表現する事が許されている。

チームの所属義務もなければ上司も監督もいない。

誰と滑ろうが、誰とどんなアクションを起こそうが良い。

自分で環境さへ作り、自分の滑りを見たいというファンがいてくれればそれで全てが成り立つのだ。

個人的にはこんな素晴らしいもの他にはないと思う。

だからこれからは

『最高の滑りを目指します!そして、その最高の滑りを表現する最高の環境も同時に構築していきます。がんばります!』

で、いいんじゃないの?

うん、良い良い。

そんな俺はもちろん最高の滑りを最高の環境で余す事なく出したいから、こんな動画を最近プロデュースしてみた。

『THE BATTLE GAMES』


https://www.facebook.com/thebattlegames/

こちらのページで再生回数1万3000回突破!

なんか、色々と楽しくなりそうでしょ?

自分はもちろんだけど、みんなでこれから育てていける表現の場を作ってみたんだ。

表現の場が減っていくなら自分で増やせばいいっていう思考。

本編が今月中旬にも公開。

これからTHE BATTLE GAMESを一緒に育てていける人が増えてきたら更に面白そう。

みんなで集まって世の中アッと言わせれるような表現の場を作っていこうぜ!!

img_7370