平昌オリンピックに向けて全力を注ぐ16歳のアップカマー〜戸塚優斗のバイオグラフィームービー公開

2018年2月、もう直前に迫った平昌オリンピック。
前回大会で2つのメダルを獲得したスノーボード ハーフパイプでは、
選考レースも終盤に差し掛かり、実力が拮抗する代表選手へのライバル争いも
さらに激しくなり、同時に国内メディアでも注目度が上がってきた。
そんな中、ここ一年で大幅に注目度を高めている選手がいる。戸塚優斗だ。
彼は昨シーズンの3月に行われた全日本選手権を当時若干15歳の中学生ながらに
制し一気に日本代表の地位まで上り詰めると、9月にニュージーランドで行われたワールドカップで
初出場にして初優勝と言う快挙を成し遂げた。

当WEBサイトの中でも、戸塚優斗の滑りはYONEXという超高性能ボードのポテンシャルを実証するかのごとく、
高いジャンプから繰り出す高回転技のルーティーン。FS1440、FS1260、FSそしてCABダブルコーク1060など、
すべての高さに優位性があり、しかも16歳という若さでありながらも、冷静で物怖じせ勢いのあるライディングで、
次々と好成績を残している。レベルが拮抗し、オリンピック代表の座を狙うライバルたちの中にありながらも、
戸塚が代表選手として内定する可能性はかなり高い。

そして同時にそれはYONEXというジャパンブランドのスノーボードの性能を世界へと伝えるチャンスにもなる。

その戸塚優斗のこれまでの道程を記録した映像が公開された。
スノーボードにひたむきに向き合い「スノーボードで有名になりたい」という彼。
この映像にはどうやって、彼が現在にたどり着いたのか、
どんな人たちが彼の活躍を支えてきたのかが表現されてる。
若く、そして将来に大きな可能性を秘めた彼の活躍を応援していこう。

totsukaYUTO TOTSUKA
戸塚優斗
2001年9月27日生まれ
メインスポンサー:YONEX
2017 FIS World Cup Cardrona(NZL) HP 優勝
2017 FIS World Cup Secret Garden(CHN) HP 3位