アフターバンクド「カモシカレース Vol.3」レポ!

3月5日(月)、平日にも関わらず130人がエントリーした奥利根で開催された「カモシカレース Vol.3」。この大会は、過去天神バンクドでも優勝経験があり、本国ベイカーのLBSにも出場した実績を持つ阿部亮介がプロデュースするバンクドスラロームの大会だ。

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プロクラスで見事優勝した渡辺大介

常設バンクドコースのある奥利根スキー場で開催

昨年も天神バンクドが終了した翌日の平日(月曜日)に初開催し(昨年の記事はこちら)、多くの反響を集めた。そして、今シーズンも開催のタイミングは同じ。天神から流れてくる強者から、この大会のみのエントリー者もいたりと総勢約130人が集まった。

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平日にも関わらず多くの人がエントリー
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HACHIクルーのマッキーこと北江正輝
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真木ノアのスタイリッシュな滑り
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後半はテンポ良くバンクが続いていく
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スタート直後のコーナーにはカメラマンもスタンバイ
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歓声を浴びながらバンクを抜けていく

実はこの奥利根スキー場には、昨シーズンよりバンクドコースが常設されている。しかも、バンクドの大会は今年に入ってで2回目の開催となる。ゲレンデのディガーを務める阿部亮介が、常にコンディションの整ったコース管理をしているのだ。
大会当日も、実際の大会コース以外に常設バンクコースも解放され、早めに会場入りした参加者たちは、まずそこでバンクへの足慣らしをすることができるのも嬉しい。

ちなみにそのコースは2月に開催した大会Vol.2のコースでもある。下の映像がそのコース常設コースイ。コース内には18バンクが連なり、向山パークに常設しているので練習できるのだ。


ゆるい雰囲気でメローにバンクドを楽しめるアットホームな大会

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アフターバンクドにも参加していた真木蔵人

今大会のコースはというと、前半はややタイト気味なバンクが続き、その後は長さがほぼ同じ距離で繋ぐバンクが連なる。全体的な距離はそこまで長くなく、テンポ良く最後まで滑り込めるイメージ。はじめて参加する人にとってもある程度滑りやすい印象だった。

現場の空気感も、張り詰めた緊迫した感じではなく、アットホームな雰囲気でメローな空気が流れる。コース的にも、雰囲気的にも、平日というゆる〜い会場で、経験の少ない初心者やキッズも気兼ねなくバンクドを楽しめるといったところだろうか。

その中でも、各クラス男女1位には来年の天神バンクドの出場権がもらえるというから、攻めの滑りをして自分の実力を十分発揮しながら上位を狙っていく人ももちろんいる。このあたりの空気感のバランスがすごく良い大会だと感じた。

途中からあいにくの雨に見舞われてしまったが、無事全クラス滑走することができ、大会は終了した。

おそらくだが、この常設コースは定番化されると思うので、ぜひ来年はここ奥利根の常設コースでコソ練なんていうのもいいかもしれない。

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デコレーションされたスタート
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スタート直後にはこんな景色が広がる
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ジュニアクラスで優勝した吉野あさひを追撮りする増田塁揮
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コース中盤
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中盤から後半にかけては気持ちい間隔でバンクが連なる
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アウトドアブランド『MofM』を水上でプロデュースする福山正和も参加
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フィニッシュ!
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ゴール付近にはMCブースがあり会場を盛り上げる
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大会中は無料でFruitwaxのサポートもあった

各クラス表彰

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