GRAY SNOWBOARDS (グレー スノーボード)
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ENGINEERING & TECHNOLOGYCONSTRUCTIONARCHES GEOMETRYREINFORCEMENT/FIBERGRASS&METALFREESTYLE CATEGOLYTop seatWood core[△サンドウィッチ構造]ABS sidewallSteel edgeFiberglasRunning base□ 1ply1層のファイバーグラスシート□ 2ply2層のファイバーグラスシート□ 3ply3層のファイバーグラスシート■ 50/50縦と横のグラス繊維量の比率(縦が50%に対して横が50%)■ 65/35縦と横のグラス繊維量の比率(縦が65%に対して横が35%)■ Quadrax縦横と、斜め30°にクロスする4方向ファイバーグラス■ Titanal方向性が無いため、360°方向に強度を発揮する。■Fibetgrass Plateボードのフレックスやトーションに影響を及ぼさないように考えられた、新設計形状のファイバーグラスのプレート。バインディング下の剛性アップで、安定性とエッジグリップを強化。1ply 50/502ply 50/502ply 65/352ply 70/303ply 50/502ply 50/50+1ply 90/10QuadraxTitanal /0.3tFibetgrass PlateSINGL CAMBER100%フリーライドの為のキャンバーテック。中央部分が強いRで、接雪点に近づくにつれて緩いRになっています。このことで、ボードのしなりが大きくなるにつれ、接雪点は大きく内側に入ってきて、ボードは反発を得て次のターンへと加速することができます。2019-2020モデルは、すべてのモデルがウッドコア・サンドウィッチ構造。さまざまな種類の木材を組み合わせた「コア組み」から独自に設計し、ファイバーグラスだけではなく、チタナル素材やカーボン素材を組み合わせることで、より高い剛性としなやかなフィーリングの両立を目指しています。ACTIVE CAMBERオーソドックスなシングルキャンバーに対して、接雪点近くの緩いR部分を、わずかにストレートにすることにより、荷重時にはさらに接点が内側に入ってくると同時に、ボードの両端での面圧がさらに弱くなり、軽快で取り回しのしやすい高い操作性を実現。足元のキャンバー感をしっかりと残しつつ、遊びのある軽快な操作性が特徴の、次世代アーチ「アクティブキャンバー」。VARIO CAMBERボードにかかる圧と、ボードを立てる量(角付け)により、有効エッジ長が大きく変化する、斬新なアーチ形状。従来の接点が大きくボードの内側に設定されています。低速時には短いコンタクトレングスで高い操作性を保ちながら、中高速でのハードなターンでは高いグリップ力を発揮します。S-CAMBERノーズ先端から前足下までを大きなロッカーRとし、スタンス間にはキャンバーを配置するいったS字型のキャンバー・ロッカー。深雪、圧雪、地形遊びといった、オールマウンテン・フリーライドの為に考えられた「S-Camber」は、 スナップの利いた乗り味と、緩やかなノーズロッカーによる 極めて低い除雪抵抗により、今までに体感したことのない、新しいフィーリングを体感できるだろう。HYBRID CAMBER& ROCKER両足の外側は緩やかなロッカーで有りながら、スタンス間はキャンバーという「ハイブリッド・キャンバー・ロッカー」。ロッカー部分は、ルーズなボード取り回しを実現し、ジブセクションやグラトリでは抜群の扱いやすさ。それでいてスタンス間のキャンバー部は、ボードを角付けした時のしっかりとしたエッジングにより、切れるカーヴィングをも手に入れた。まさにロッカーとキャンバーの良い所を併せ持った形状だと言える。POWDER ROCKERボード全体に緩やかなロッカー形状ながら、ロッカーの中心をややテール側に寄せてある。このことで、少し後ろ足荷重にするだけで、ボードの前半部が自然に浮いてくるというマジックアーチ形状。そして、ノーズとテイルのアップアールはしっかりと取り、接雪間を緩いロッカーとすることで、圧雪でも難なくカーヴィングをこなすことができる。3

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