戸塚優斗・冨田せな凱旋!豪華ライダーの競演にジュニアも釘付け ISHIUCHI MARUYAMA RIDE ON! YONEX CUPハーフパイプ大会が開催されました

集合写真全国各地のライダーたちのライディングスピリットが熱くぶつかり合うイベント、第18回「ISHIUCHI MARUYAMA RIDE ON! YONEX CUP」。これはYONEXが継続開催している「RIDE ON !YONEX CUP」の第3戦で、種目はハーフパイプ。開催日となった2018318日、新潟県・石打丸山スキー場には全国各地からハーフパイプに熱意を注ぐたくさんのライダーが集結した。

左からTEAM YONEXの青野 令、山形泰聡、冨田せな、戸塚優斗、 平野流佳、口寸保頼央、冨田るき
左からTEAM YONEXの青野 令、山形泰聡、冨田せな、戸塚優斗、
平野流佳、口寸保頼央、冨田るき

当日は快晴に恵まれ、越後三山が見渡せる絶景下、丁寧に整備された巨大なハーフパイプで、下は6歳から上は59歳までの43名が6種目に分かれ、日頃トレーニングした最高のパフォーマンスを披露。
また、今大会には先日の平昌オリンピック・ハーフパイプ決勝進出を果たした戸塚優斗や冨田せなを筆頭に、TEAM YONEXの豪華ライダーがゲスト参加。ライダー6選手で競われたライダーズバトルが行われ、圧巻のダイナミックなエアを連発、ジュニアたちは身を乗り出し、目を輝かせてその姿を眼に焼き付けていた。
冨田せなは「私の滑りでスノーボードをやりたいと思ってくれる人が増えたら嬉しい」とコメント。

オープン男子優勝の土井 匠選手は「REV®と最高のパイプでぶっ飛ぶことができました。優勝できて嬉しいです」と喜びを語った
オープン男子優勝の土井 匠選手は「REV®と最高のパイプでぶっ飛ぶことができました。優勝できて嬉しいです」と喜びを語った
今大会最年少出場のフルヤマウノ選手。高いところでのターンを目標に頑張っていた
今大会最年少出場のフルヤマウノ選手。高いところでのターンを目標に頑張っていた

来シーズンもこのイベントは継続開催予定、次回はあなたもこの現場に足を運んで、熱い1日を過ごしてみてはいかが?

詳細はこちらqrライドオン

お問い合わせ先
ヨネックス株式会社 スノーボード・スポーツサイクル営業部
TEL: 03-3839-7192

URL:http://www.yonex.co.jp/snowboards/