WASHINGTON DAYS

シアトルの街で久々に 米 を。

寿司を。

さすが港町。

ベイカーまでは途中寄り道しながら順調に行けた。


来た来た、この深い森の感じ。。

かれこれ3回目。。。


Chair9 ていう、新しくできた バー で予定通り少し遅れて日本から来てる友達 K くんと弟のGokkuriと合流に成功!

アルコホリックな K くんはすでにこの町でも伝説を残したらしい。

1ヶ月以上滞在して、ベイカーのサイコーな日々を堪能したらしい。

ウ、うらやましい。

とりあえず乾杯。。


たまたま来ていた石川県からの3人クルーも一緒に K 氏が獲得した家に泊まる。

みんなで滑ってこの3人とGokkuriはウィスラーへ移動。

おれと K 氏は2日間滑ろう、と、

朝出発したとたん、ロードクローズ。

雪崩と倒木。

仕方ないからMt.Baker Snowboard ShopにLiveNaturaly置いて来たり、ネットしたりして、結局また飲みだした。

とりあえず雪は降ってるから、サイコーでしょう。


次の日は、なんと、9時にオープン のはずが、積もりすぎで雪崩!!!

で、スキー場まで来るも、レストハウスで待機。

K 氏はいろんな出会った人たちにあいさつしている。

おれも、コーヒーでも飲むか〜と思ってふとみると、、

テンプルさんじゃん!(TempleCummins)

お久しぶりでーすみたいな感じで話して、その後もコーヒー飲んだりトランプしたりして、、

いやーハンパない。ほんとにスキー場にいるし。

めずらしいんだろうけど。

しばらくふらふら一緒にして、結局滑れずに解散。

夕方、今度は NZ の ウィル(Will Jackways) と合流。

ほんと、16才からかな? BROと再会。

一緒に滑りたいけどまた今度だねってことで

夜になり K 氏の友達が来たと思ったら

おれのベイカーの友達を知ってるってことで、会わせてやるよ!ってことになり

4年ぶりに初めてのベイカーでとんでもないガイドをしてくれたクレイジージェイ&ジョッシュに再会!!

これがまたほんとうれしい出来事で、連絡先がわからなくなってたから、また会えた、、みたいな。。

滑ろうぜ、ってうれしいけど、また来ます。連絡先ゲトッたし!

夜中の2時にクレイジージェイの家に。。
ジョッシュはいいから気にするなとか言って、、、寝起きの夜中でも起きて来てビールにつきあってくれるという、、

しかも愛犬にまで、、

ジェイと滑ったことはつい昨日のことのように覚えてる。

まじでここ降りるの?っていうところばかり連れて行ってくれた。
『どこ行きたい?』『クレイジーな所。』っていったから、なんだけど。

アングラレジェンド。ベイカー出入り禁止のクレイジージェイ。

今回は K 氏とベイカーで滑ろう、という予定が2、3日になってしまいワシントンは滑れなかった。

雪が当たってるだけにイタいけど、まあね。

シアトル

スケート、、、

へ〜〜

。。。

次は、、

今回の旅の最も重要なミッション の ひとつ でもある

 JacksonHole(ワイオミング州) にいる友達に、左用の柳刃包丁240mmFROM信濃町/長野県 を

届ける、という。。

あと、他にも白馬錦(日本酒)とか3年ものの味噌とか、ずっと持ち歩いてた。。

seattleの空港で K 氏としばしの別れ。
彼とはNZ,Canada,と一緒に旅したけど、アメリカでもすこしだけど遊べたことがうれしい。

K 氏もおれも、おれの多くの友達も、いろんな形でスノーボードを続けられるようにがんばってる。

いつもグッドバイブスありがとう!!

地に足つけて行きたいね!