NIPPON OPEN 2001 REPORT

毎年豪華な世界のトップライダーが参戦することでも有名なNIPPON OPENリポートをふんだんな画像で見ることができる
Photo & Reported by YOSHIZO(一部PHOTO除く)

 

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ついにスタートする日本初のコアスノーボーダーのための有料ウエブコンテンツがインサートされた、ファン必読の日本最大のプロアマオープンコンテストレポート第一弾! 最後まで読んでね!

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日本スノーボードネット界のパイオニア“SBN SnowBoardNet”は i モードもネット文化もまだこんなに浸透していない1996年に東京・方南町で産声を上げ、21世紀にはいった今年、ついに本格的なペイドマネーウエブマガジンを立ち上げることとなった。
仕掛け人はいまやスノーボーダーの聖地となった上越エリアの中心地「ARAI MOUNTAIN & SNOW PARK」の根幹を造り、スキーではクラウンを持ち、スノーボードでは誰よりもデカイエアを今も決めるタクちゃんこと塚田タクヤ率いるスタジオジャパホ軍団。それに日本の近代スノーボード創生期からメディアに携わってきたボード界のシーラカンスこと私YOSHIZOも加わって、コアなスノーボーダーのために様々なスノーボードコンテンツを提供していくことになった。
果たして、どんな新メディアになっていくのか?それを決めるのは我々メディア提供者だけではない。参加していただいた会員みんなが一緒に創り上げていくものでもある。
さあ、一緒にいいものを創っていこう!

 

 

 

ic-syuzaiki日本最大のプロアマオープンコンテスト“ニッポンオープン”。毎年豪華な世界のトップライダーが参戦することでも有名な大会だ。今回もすごいメンバーが集まっていた。その代表はもちろんノルウェーが生んだスーパースター“Terje HAAKONSEN”。その Terje HAAKONSEN をはじめとする世界のトップライダーと日本のアマチュアも一緒のパイプで滑ることができるのもこのニッポンオープンの最大の特徴になっている。うまくなりたいすべてのスノーボーダーを応援していくSBNにとって、このニッポンオープンは大会の頂点のひとつといえるだろう。それでは、スキーのメッカ湯沢・石打エリアでの初のニッポンオープンの熱い2日間をリポートしたのでじっくり楽しんで欲しい!

 

 

NIPPON OPEN 2001 RESULT
▼ MEN HALFPIPE FINAL
rank name net best
1 Gian SIMMEN SUI 36.1
2 Xaver HOFFMAN GER 36.0
3 Daniel FRANCK NOR 34.4
4 Rio TAHARA JPN 33.8
5 Arvese nESPEN NOE 33.5
6 Guillaume MORISSET CAN 33.4
7 Shaun WHITE USA 32.1
8 Terje HAAKONSEN NOR 31.5
9 Heikki SORSA FIN 31.5
10 Frederik KALBERMATTEN SUI 31.1
▼ WOMEN HALFPIPE FINAL
rank name net best
1 Stine BRUN KJELDAAS NOR 35.3
2 Pauline RICHON SUI 33.8
3 H Michiyo ASHIMOTO JPN 31.6
4 Kjersti OESTGAARD BUAAS NOR 31.0
5 Doriane VIDAL FRA 30.7
6 Christel THORESEN NOR 28.0
7 Nici PEDERZOLLI AUT 25.2
8 Tanja BAUMGARTNER AUT 24.9
9 Mika OTANI JPN 24.8
10 Minna HESSO FIN 24.0

 

 

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今回SBNがプラクティスで見つけたぶっ飛び外国人ライダー“Arvensen ESPEN”。ヨーロッパでは超有名なのに日本では無名な彼の貴重なスペシャルインタビューが有料エリアで読むことができるぞ! さて、彼は日本で何を感じていたか、知りたい人は下の「ここから先は有料ページになります」ボタンをクリック!
ご存知スノーボード界のスーパースター“Terje HAAKONSEN”。
このトリプルオーバーのクレイル(?)は圧巻の一言…

 
ic-1この先のリポートページは有料コンテンツになるが、内容、ライダーの写真満載の充実ぶり!
豪華ラインナップは、Terje HAAKONSEN / Daniel FRANCK / Shaun WHITE / Guillaum MORISSET / Stine BURN KJELDAAS / 田原ライオ勝也 / 後藤ゴッチ伸介 / 柳澤景子 … まだまだ大勢。拡大画像もある → Click(43k)

 

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オレゴン・マウントフッドで毎夏開かれる世界最大のスノーボードサマーキャンプ“ハイカスケード・スノーボード・キャンプ(H.C.S.C)”。世界のトップライダーも絶賛する、そのパーフェクトなスーパーパイプがそのまんま石打丸山スキー場で再現された。パイプ製作を手掛けたのはもちろんハイカのパイプを造っているパット・メレンドスキー率いるプラネットとSBNでも立ち上げの時に参加していたgfキャンプを主催しているクリークのイガリンのチーム。ハイカの日本人キャンプの総まとめ役でもある超有名人だ。

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日本を代表するフォトグラファー“TAKI”さんと“Terje”

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ほとんどのメディアがTerje HAAKONSENを探していた。我々SBN取材班も例外ではなく、見つけたら必ず追いかけなければ、と話していたら、いきなりリフト乗り場にTerje HAAKONSENが登場した。声をかける暇もなくさっさと上に上がっていってしまったが、東京ドームのX-trailからすぐに日本のゲレンデで会えるなんて、なんてラッキーなんだろう。
Terje HAAKONSENを追っかけるべく、リフトに乗ったら、リフトに露崎プロが偶然乗り合わせたので、パイプの状況を詳細に聞いてみた。かなりやばいぐらいに良い、とのこと。リフトを降り、公開練習をやっているスーパーパイプに到着すると、なんとパーフェクトシェイプのビッグパイプでみんなぶっ飛んでいるのが目に入って来た。このページでクローズアップしようと思っていたKeir DILLONを探したが、見当たらない。バートンのスタッフに聞いてみたところ、残念ながら帰国したとのこと。最初からのシナリオ狂いで慌てる我々ではない(笑・実はかなりあせった…)。すぐに公開練習で目立っている選手をピックアップ。Terje HAAKONSEN、Shaun WHITE、吉野満彦といったバートン軍団に混じってボンファイアのウエアを着たサロモンライダー二人が妙に目をひいた。その二人の名は、Arvesen ESPENとGuillaum MORISSET。特にArvesen ESPENの__(トリック名?たぶんロデオ720みたいなアッパーデッキ)は目を引いた。彼ら二人は豪華なバートン軍団に隠れてはいたが、我々の目はごまかせない(笑)。
日本を代表するフォトグラファー“TAKI”さんと“Terje”

公開練習が終わってから早速その二人の宿舎に行き、取材交渉を始めた。そこでノルウェーの若手の筆頭というArvesen ESPENが快く密着取材の許可をもらうことができた。昨年度USオープン優勝のGuillaum MORISSETの密着取材は、今回は時間の関係でできなかったが、宿舎でかなりの時間、話をすることができた。豪華なバートン軍団、昨年優勝のライオ、ナショナルチームで大活躍中の中井孝治、鈴木たくみ、まだ小学6年生だがプロ戦に出場している国母和宏(中一のお姉ちゃんはナショナルチームで成田夢露とともに活躍中)等、今回は見どころだらけだ。というより、よくもこんな凄いメンバーが一同に会したもんだ、と正直に思った。ここにKeirとかがいたら世界最大になっただろう。あ、書き漏れたが、Daniel FRANCKももちろん注目の一人だった。

 

 

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terje予選はメンズクラス4ヒート、ウイメンズクラス2ヒートに別れて戦い、それぞれ8人が次のセミファイナルに進み、2日目の決勝でデッドヒートを演じることが出来る。
さて、第一ヒート。長野五輪金メダリストのGian SIMMENを始め、Xaver HOFFMAN、そしてTerje HAAKONSEN等の豪華外国選手に露崎訓史、小川竜次、曽根和弘をはじめとする日本のトップライダー達が8人の枠を争った。パイプは「ものすごいGとの戦い」ということで一瞬たりとも気を抜けるところがないとみんなが口を揃えていた。その結果、失敗しないで最後までルーティーンを完成させた順番でヒートアップしていた。このヒートからはXaver HOFFMAN、Terje HAAKONSEN、Gian SIMMEN、露崎訓史、Quentin ROBBINS、風間まさてる、小川竜二、渋谷謙がセミファイナルに上がった。
第二ヒートはArvesen ESPEN、田原ライオ勝也、Guillaum MORISSET、鈴木拓巳、Heikki SORSA、後藤ゴッチ伸介、石川健二、ゴリポン、大森デシ慎二、戸谷隼人、国母和弘と数えていったら切りがないほどの大激戦区となった。SBN注目のESPENは1回目を失敗したが、2回目を抑え目にルーティーンをメイクしてライオに続いて3位でアップしていた。このヒートはなんといてもバートンの若手期待ナンバー1の鈴木たくみ、スーパー小学生・国母和弘が高さのたくみ,ルーティーンの国母でともにギャラリー大喝采でヒートアップしていたことが印象的だった。結局1位通過のGuillaum MORISSET、以下田原ライオ勝也、Arvesen ESPEN、Heikki SORSA、鈴木拓巳、国母和弘、Tristan PICOT、ゴリポンがヒートアップした。
第三ヒートは吉野満彦、大平修、竹野大介、西田崇、須藤桂、加藤高正、島田聡、福山正和等、第一戦で活躍する日本勢の熱い戦いになった。1本確実にルーティンを終えた選手がここでもアップした。Frederik KALBERMATTEN、大平修、Dani COSTANDACHE、西田崇、Dylan BUTT、竹野大介、Nicolas MUELLER、吉野満彦がヒートアップした。
メンズクラス最後の第四ヒート。最後にスター軍団がどっと来た、という感じのヒートだった。朝は晴れていい感じだったのが、昼過ぎから天候が急変。風と雪、そしてガスも出てきた中の熱戦となった。高さと完成度の戦いでこのヒートアップはどれだけテンションのコントロールをして最後までいかにルーティーンを続けるかが勝負の分かれ目となった。結果に勝負強さと運の引きの強さがある程度表れていると感じたのは私だけではないだろう。Daniel FRUNCK、WHITE、Marcel HITZ、中井孝治、Klas VANGEN、Mathieu JUSTAFRE、笠原啓二郎、石橋一がセミファイナルに進出した。
ウイメンズクラスは天候不良で第二ヒートが翌日に延期!ウイメンズクラス第1ヒートは大荒れの天候の中なんとか最後まで行なわれたが、第2ヒートは翌日に順延されてしまった。吹雪と時間が遅かったために選手の安全を考慮した順延なのだろう。長野五輪金メダリストのStine BURN KJELDAAS、Dorian VIDAL、橋本通代、Christel THORESENの4人がアップした。

 

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daniel過去のニッポンオープンの表彰台を独占していたのは、ほとんどバートンチームの外国人ライダーだった印象が強い。それが昨年、日本人初の優勝者が誕生した。世界トップレベルの大会での初の日本人優勝者となったのは、ライオこと田原勝也。一躍日本を代表する世界にはばたくトップライダーの仲間入りを果たした。セミファイナルは二連覇を狙うライオ、FISの大会で大活躍中の日本人、西田崇、中井孝治、鈴木拓巳、前回のFISのパイプで優勝したArvesen ESPEN、USオープン前年度優勝のGuillaum MORISSET、長野五輪金メダリストのGian SIMMEN、同じく銀メダリストのDaniel FRANCK、USバートン期待の少年Shaun WHITE、そしてTerje HAAKONSEN等24人によるデッドヒートとなった。
セミファイナルは予選と同じく2本のうちのベストライドがポイントとなってランキングが決まるジャッジシステムで行なわれた。最初のバックサイドリップでダブルオーバーのビッグエアを決めてくる選手がかなり高得点を稼いでいた。リップの状況を読んでその場所場所でスピン系、フリップ系、複合系と様々なルーティーンをみんな計算して繰り出していた。やはり、このレベルになると見た目だけではわからない駆け引きがルーティーンの組み立てから行なわれているようだ。我々には計り知れない戦いが、そこにはたぶんある。
セミファイナルで特に印象に残っていたのが中井孝治の2番目か3番目に繰り出していたかなり大きなサトウフリップと4番目ぐらいにメイクしていたアッパーデッキを回りきってから新たに360度回ってランディングする超絶トリック(アッパーデッキ900?)。あれなんていうトリックなんでしょうかね、中井くん? ウエットキャットでもないし、回りきってからもう1回転というのがすごいです。クルクル系にありがちな体育会系的雰囲気もなく、とてもスタイリッシュだったし、これからの新たな流れになるかもね。それに高さはそんなに出てなかったものの小学生ということを考えると将来が楽しみな、絶対にこけない猫のようなリカバリー能力を持つスーパージュニアの国母和弘、中井孝治に負けるとも劣らない高さとスタイリッシュなルーティーンの鈴木拓巳達に日本のスノーボード界の明るい未来を見て取れた。ほんとすごいよねコイツ(失礼)ら。彼らはナショナルチームキャンプ以外のトレーニングのほとんどの時間をライオ達といっしょに過ごしているらしい。いや、本人達に聞いたので確かだろう。礼儀正しいところや、人一倍練習熱心なところはそんなところから培われているのかもしれない。ライオ塾ですね(笑)。で、
セミファイナルはGian SIMMEN、Xaver HOFFMAN、Daniel FRANCKの順で4位にライオが表彰台圏内を狙う位置に付けていた。
が、なのになのに決勝は1本目、ライオ快心のライドを決め、その時点でトップに躍り出ていたのだが。1本目途中で大吹雪とガスで視界&コンディション不良のため中止が決定。その時点でセミファイナイルまでが大会成立になり、セミファイナルの成績がそのままリザルトになった。4位で表彰台を逃したライオの悔しそうな姿は忘れられない。ここで全身で悔しがるこの負けず嫌い精神が明日のアスリートを創っていくのだろう。
残っていたウイメンズクラス第2ヒートはQuirich LISA、Tanja BAUMGARTNER、Daniela ROTH等が上がりセミファイナルで圧倒的な高さを出して1位につけたStine BURN KJELDAASが優勝した。

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takeno yanagisawameroニッポンオープンが開催されてしばらくはバートンスノーボーズの総本山的な尾瀬戸倉スキー場が会場となっていた。それが昨年、八方尾根で開催され、ついに本格的なプロアマオープンもスキーのメッカに開放されることになった。スキー人口の減少もあって大型スキーリゾートがこぞってスノーボーダーの集客に取り組んだことも遠因となっているようだが、今回は湯沢・石打エリアの大型スキーリゾート「石打丸山」がニッポンオープンの舞台に選ばれることとなった。それもあのパーフェクトシェイプを誇るハイカキャンプのスーパーパイプまで引き連れて、である。
今回、大会前の私の興味は二つあった。まずはTerje HAAKONSENが参加するのかどうか、もう一つは日本の若手がどの程度世界のレベルに近づいているのか。果たして、それはここで証明されることとなった。
ジュニア層の台頭はいままではほんの一部の英才教育を受けた子供たちだけのものだった。それが、スノーボードというスポーツが一般化し、雪国の中学、高校にはそのほとんどにスノーボード部が存在するところまで発達している。スキーのように一般化し、スノーボード創生期にはじめた親たちの子供が中心となって、ジュニア層は厚みを帯び、レベルも格段に上がってきた。いまや、ほとんどのゲレンデにハーフパイプやパークが常設されていることもあって、子供たちは自然にキッカーを飛んだり回ったりするようになってきたのだ。そこらへんのスノーボードジュニアの周辺状況はともかく、周りにいる普通の中学高校高校生が今、日本の一昔前の体操界のようにすごいことになってきているのだ。それがこのニッポンオープンでも証明された。バートンの板を履いているジュニアばっかりだが、ムラサキチームの成田夢露(兄・童夢はFISのジュニアチーム)、鈴木拓巳、国母和弘の3人は高さ、ルーティーンともにすでに高いレベルに達していた。練習量がハンパじゃないんだろう。それに今回参加していた彼(彼女)らはみんなとても楽しそうにスノーボーディングをしていた。楽しいからやる、そして誰にも負けたくない、上手くなって、そのまた上を目指す。この図式がキレイに決まったのだろう。中井孝治、村上ふみゆき(村上大輔の中3の弟)も参戦し、札幌ジュニア軍団のレベルの高さを見せてくれていた。外国人選手も、聞いた事が多少あるという選手がちらほらいたぐらいでそのほとんどが今回ノーチェックだった。ほとんどのメディアはDaniel FRANCKやTerje HAAKONSENを一生懸命追っかけていた。だからというわけじゃないが、日本では全然有名じゃないけど、ヨーロッパやアメリカではものすごく注目されている Arvesen ESPEN や Guillaum MORISSET に私はあえて目を向けてみたのだ。riokokubowhite いまや超有名人となったDaniel FRANCKだってはじめてマウントフッド(アメリカ・オレゴン州のスノーボードサマーキャンプのメッカ)に来た時はまったく日本のメディアには見向きもされていなかった。私がはじめて行ったフッドでなんか変な動きをしている新人のどこの国かわからない練習熱心なライダーがいるのを見つけ、静かに注目していた。よく観るとずっと一日中フェイキーで滑っていた。私は彼を捕まえ、名前を聞いた。それがDaniel FRUNCKだったのだ。もう、ずいぶんと前の話なのだが、そのときにショートインタビューしたことを彼は覚えてくれていて、最初にニッポンオープンに来た時にはこころよくインタビューに応じてくれていた。今は業界で1,2を争うインタビュー嫌いのようなのだが。そのDaniel FRANCKが弟子のように育てているのがArvesen ESPENだという。今回の密着取材の時もずっとDaniel FRANCK と Arvesen ESPENは一緒に行動していた。隣の部屋にはGuillaum MORISSETが眠そうに夜遅くまでトレーニングして帰ってきた姿があったのだが、やはり上手い奴は人一倍滑っている。でも、どこで滑ってたんだろう?そんな台頭していた彼らもアマチュアの時代が必ずあった。そのアマチュアの時代にいかにいい環境で過ごすことができるのか、それは我々メディアの対応の仕方にも責任の一端が存在する。

morisset nakai私も日本で最初のスノーボードハウツー本「スノーボードハンドブック」「バートンスノーボードの世界」(両方とも芸術新聞社発売、風書房発行)という初期のスノーボード本を創ってからかなりの年月が経過した。それを読んで育ってきていただいた中の1人にこのSBNスタジオジャパホの創始者の塚田タクヤが居た。その塚田はいう、「まだ芽が出ていないすべてのスノーボーダーにこのSBNでスポットを当てて行きたいんです」。この言葉に共感し、そして私が愛してやまないこのスポーツを一緒に共有できると感じ、このレポートを会員のみんなに捧げたいと思います。 (YOSHIZO) gocci takumi

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