BURTON AK457撮影で関温泉へ

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かねてから計画していたBURTONのAK457を紹介するための竹内正則さんとの撮影を関温泉にておこないました。朝、関越自動車道に入るなりいきなりの飛び石でフロントガラスに傷がいき、事故渋滞、さらに途中一時休憩後に車を再スタートするとエンジン警告灯の点灯と、現場に着くまでに3つのハプニングに見舞われつつも、快晴の関温泉に到着。
すぐにマサさんと、マサさんJR、BURTONマーケティングの石原氏と合流して撮影開始。のんびりまったりムードの春の関温泉のコース半ばで、マサさんに次々と着替えてもらっては着々とシャッターをきるスタジオジャパホの吉田くん。
さすがに百戦錬磨のマサさん、簡単な説明で的確に動作をしてくれて、さらに快晴という状況下で撮影も早い早い。先週の金曜日はここはパウダーだったんだけど、というものの本日はシャバシャバで、まさに春満開。レイヤリングを表現する写真にバッグ、さらには冬、春のイメージ写真と予定していた撮影は約2時間ちょっとで終了。
その後、中腹のレストランタウベへ。昼食をとりつつ、ふとマサさんの背面には、故クレイグ・ケリーの関温泉来場記念のパネルと記念のボードが。そう本日は4月1日はクレイグの生まれた日。そんな日にクレイグとの親交も深いマサさんとの昼食。なんか感慨深い。
IMG_2447今年は本当に雪が少なかったという関温泉。昼食を終えて帰り際には関温泉を支える井上所長にご挨拶させていただき、無事終了。なんとか出来る限りの長いシーズン、滑れるといいなと祈りつつ、スキー場を後にしました。
この撮影の記事は後日、SBN FREERUNのFEATURESで公開するのでお楽しみに。久々マサさんに会えて嬉しかった。皆さんお疲れ様でした。by H.Imai

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