積もる予感

「日曜日から雪!」
予報とは裏腹に、今朝起きて外に出てみたら、全然積もってない・・・。
が〜っかり。
ほんといつ降るんだろう。暖冬傾向との予報は見事に当たってしまうのか!

今日は夜に、岩岳出身でレイズスノーボードスクール校長の二摩”502”剛次くん
と、食事をしました。
食事を済ませて外に出るとチラチラと雪が。
「あまり期待しないようにしよう」と思いながら、自宅に戻る途中、山の裏から
稲光の光が漏れて、空が何度も明るくなっている。
「来るかも・・・!」ちょっと期待しながら自宅に到着。

しばし雪の事は忘れてパソコンに向かい、ちょっと疲れて気分転換に、
窓を開けて換気をするか・・・と
開けてビックリ!
愛車の上には、数センチの雪が積もり、道路は真っ白になっている。

明朝までにどれくらい積もるかわからないけど、明日の朝目覚めてどのくらい積もっ
てるかがとても楽しみ!

ずっと白馬にいるとわかるんだけど、雪が積もった朝ってすごく静かなんだよね。
いつもは騒がしい、国道を通るトラックの音や、他の雑音が積もった雪に吸収されて
静かな中に聞こえてくるサウンドも、こもってるような、ミュートかかってるよう
な。なんともいえない「んっ?この音は!」って感じ。

音の感覚でわかるんだよね。積もってるぞって。

だから、もし明日の朝起きて、そんな感じがすればとても嬉しいなって期待して、今
日はベッドに入りたいと思う。

みんなも願ってね。

「たくさん雪が積もって、早く楽しいスノーボードが出来ますように!」ってね。