眞空雪板等、鈴木 伯シグネチャーモデルはこんなボードだ!

眞空雪板等とは、読んで字の如く空へ舞い上がり、真実を見極め、あくまでも飛びを追求する為に創られてきた雪板である。
これまで「飛ぶ」ことに重きを置いてきた眞空雪板等は、更なる進化を求め「擦る」要素を取り込み、これにより乗り手の未知なる可能性を広げることとなった。
眞空雪板等は、常に雪板の探求と追求を続け、時代に合った最高の雪板等を世に送りだしている。

この記事では、ライダー鈴木 伯のシグネチャーモデルにフォーカスを当て、実際に仕様したフィーリングを伝える。

44-51_BestGear_Board6.inddHUK -TAKINOBORI
SIZE: 155, 153, 151
PRICE: ¥61,000
セットバック2cmのディレクショナルツイン形状の鈴木 伯のシグネチャーモデル「HUK」は、滑走性の高いシンタードベースISO 7500のソールを使用する事により、オールマウンテンのライディングに存分な力を発揮するスペックとなった。心材にはしなやかなフレックスの中に反発力がUPする「POPLAR+BAMBOO」を使用。またトップシート側のノーズからテールにかけ1本と、ソールシート側のノーズとテール部分にVの形でカーボンリボンを配置することで、より大きな反発力を生み出す。さらにコアの重量を軽減するために板中央部分に「HONEYCOMB」を搭載。

それでは、鈴木 伯 本人にこのボードの使用感を聞いてみる。

haku portのコピー

ドライパウダーからパークライドまでOKなオールラウンドモデル

「昔はパークを滑ることが多かったし、ジャンプの大会にもガンガンに出てたから、かなりシビアなコントロールができるツインチップで硬めのキャンバーボードに乗ってました。でも、最近はナチュラルでの撮影がメインだし、撮影がないときは地元でパウダーばかり滑ってるし……。だったら、フリーライドも気持ちよくできるモデルがいいなと思って。で、キャンバーだけどディレクショナルツインで、フレックスもやわらかめに設定してもらったんです。と言っても、ある程度のハリはあるから、もちろんパークも問題なくこなせますよ。
グラフィックは和彫りのようなデザインっていう希望を眞空のデザイナーさんに伝えたら、このインパクトのあるグラフィックができあがってきたんです。昇り鯉は運気をアップさせてくれるし、下り鯉は悪い物を取っ払ってくれるらしいんですよね。自分の身体には入れ墨を入れたくないから、ボードに入れてもらったというのもあります(笑)。仲間うちからも評判が高いし、めっちゃ気に入ってますね」by 鈴木 伯

今回コメントをもらった鈴木 伯のムービーがこちら。

眞空雪板等 ブランドページ

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