撮影を忘れたスノーボーダー達 – 241 x SBN Vol.7 –

241

最終日。天気は晴れ。残るタスクは無し。半ば見切り発車とも思えたスノーモービルのペインティング作業も無事フィニッシュした。そんな僕たちの朝食でのトピックは「さあ、じゃあ今日はどこに滑りに行く?」だった。

妙高周辺は美谷島慎が長年足を運び続け、何本ものラインを描いてきたエリア。彼はその日のコンディションに最適な“イイ場所”を知っている。どうやら今日のアテンドは決まったようだ。そうなるとクルーの行動は速く、朝飯を済ませ、ギアを手に車に乗り込んだ。

THE DAYという言葉を最近良く耳にしていて、むしろ「使いすぎなんじゃないか?」なんて思ったりしているが、この日は正にTHE DAYだったかも知れない。近年、妙高エリアは外国人の新たなデスティネーションとして人気が高まりつつあり、トラックアウト(食われる)する時間も早くなった。それでも、心強いアテンドのお陰でシュノーケルが必要なぐらいのパウダーを楽しめたようだ。

そして充実した妙高トリップを終え、
241にとって初となるインタースタイルへ。実際に撮影で使用し、マイクの手によって241仕様に完成したスノーモービルを会場に持ち込む事は最高のプレゼンテーションに。MADE by JAPANのこだわりが生み出すクウォリティの高いプロダクト、241の起源はバックヤードでマイクがTシャツをプリントした所から始まった。マイクがプロデュースする241の世界観とは、一体どんな物なのだろうか。

Edit by Kato Kenji

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