嶌崎 ”Michael” 将太がTWLEVEのメンバーに

michael_rideシーズン中はほぼロケーション探し、準備をして滑に徹する山梨出身のストリートファイター、嶌崎 ”Michael” 将太。今シーズンもがっつりストリートスノーボーディングを追求するだろう。
一方で、中村貴之と手がけるアパレルブランドBREWclothesでは、昨年青森から熊本まで移動距離約5000kmのスノーボードショップ乾杯巡行を成し遂げ、全国各地に自身の携わるブランドを広めている。また、彼は地元を盛り上げるため、昨年秋に山梨県のスケーター、スノーボーダーのためのイベント”IGNITION”の主催者として甲府で見事200名を超えるファンを集め成功させた。

michaelblackwhite嶌崎将太 / SYOTA SHIMAZAKI
1988年7月13日生まれ
長野県南佐久郡出身 / 山梨県北杜市在住
スポンサー: BREW CLOTHES , HOMESCHOOL OUTERWEAR , POP HDWR ,STORMY, MYK-BOYZ.
Instagram

自身が表現したいスノーボーディング、そして、仲間や新たなブランドへの移籍、今後の目標について以下のコメントを残している。

ストリートスノーボーディングの魅力
「ストリートは、何と言ってもパークでは出せない映像の迫力だと思っています。ステアなどの障害物はパークにはないから。ストリートって、ランディングに支柱が立ってて避けなきゃいけなかったり、ゲレンデのパークで滑るときには感じる事がない難しさやリスクがある。だからこそメイクできた時は嬉しいし達成感の度合いが違う。こだわりとまでは言わないけど、ステアはなるべく出してリスクがある中でやろうと心掛けています」

仲間
「BREWクルーの中村貴之、武田 誠。この二人は特にMYK-BOYZの時から一緒に滑ってる仲間であり好きなライダー。妙高なら千葉真人もスキル磨いてきてるし、ふじてんディガーもみんな上手くて刺激もらってる。まだまだ切磋琢磨していけるメンツ」

サポートブランドの移籍
「新しくサポートしてもらうTWELVEはリスペクトできるブランド。メーカーの人もライダーも良いメンツが揃ってるので今後がかなり楽しみ」

今後表現していきたいこと
「やりたいことをやりたいようにやる。撮影はもちろん、今ベースにしてる山梨をもっとスノーボードで盛り上げていけるような動きもしていきたいです」

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TWELVE SNOWBOARDS MFG – SINCE 1997
1997年のブランド発足から歴史を刻み続ける「トゥエルブ」。常にコアシーンを独自のスタンスで走り続けるその様は今も健在。過去にはZEEBRAやKARIANGとのコラボモデル、海外有名アーティストによるグラフィックを採用するなど常に発信し続けてきた。2008年にはそれまでラインナップT.J Seriesをブランド化させ排出するなど、各年代に与えてきた影響力は計り知れない。フリーライディング・フリースタイル・エクストリームに至るまで、雪山全ての遊びをターゲットに、純粋にスノーボーディングを理解するプロショップ等と共に歩んできた。
http://12snowboards.jp/

TWELVE CREW
MASAI、加治秀之、北島 光、物井 司、畠山絵美、山本拓実、MICHAEL

(問)
Nativeproducts 0422-20-0150

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